【ハイドン 天地創造・テデウム】鮮やかに歌い分ける
今週のPMSは先週の続きで、33番から練習スタート。
丁寧に各パートの強調すべき場所と軽くする部分を確認する練習をしました。決まった旋律の出だし部分はそれぞれのパート部分で暗譜して指揮を見る事でテンポを揃えるという練習になりました。
テンポや音程が揃い難い部分も、細かく練習すると、すっきりと鮮やかな音楽になります。なるほど、こんな感じなんだ!と感じるほどに、それまでの各自が自由に歌っていた時との差は歴然です。揃えて歌うという注意がこれほどまでに作られる音楽の違いになるのかと、今更ながら感心する時間になりました。
練習はこの後、冒頭に戻り、13番まで歌いました。こちらも、曲を仕上げて行く作業になりました。
後半ではテデウムを練習。こちらでもただ音をつなぐ声を出すだけではない、美しい合唱のための歌い方を練習しました。
どうしても元気に楽しく歌う事に慣れてしまって、うっかりすると乱暴な歌い方になりがち。どこもかしこもガンガン歌ってしまいがちな部分を繊細に注意して鮮やかに歌い分けられるようにしたいものですね。
来期の演奏会とオーディションの日程のみ発表になり、注目の曲目はお預けになりました・・・。
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