イタリア1500年代マドリガーレと1700年代ミサ曲 面白いです!
ダイヤモンドコンサートが終わって、興奮と余韻が残っていますが、ピノも今週から平常運転で自主練習です。今月22日にあるヴィサンに向けての詰めと、来年2月のコーラルフェストで歌う曲の音取り練習をしました。
まずは、ヴィサンの曲。1700年代のヴェネチアの作曲家の曲。サンマルコ教会で歌われていた曲を教会ではなくみなとみらいの大ホールで歌います。そう思うとわくわくしてくるのは私だけ?グレゴリア聖歌の部分を歌う時、あの金色に輝く聖堂の空間を想像してみたりしちゃいます。
だいぶ慣れてきていますが、広い空間で歌う事もあって少し大きめに歌っています。そうすると上手く調整が出来ない所が出たりしています。音量と音程コントロールの関係がダメなんですよね。まだまだ改善させないといけないわけです。
コーラルフェストの為の曲もイタリア曲。1500、1600年代のマドリガーレ。言葉付けが※§Θ?状態なので音まで迷走しつつも、皆で合わせると家で音を取っただけでは分からなかった曲の雰囲気が見えてきます。なんちゃってイタリア語の曲をそれっぽく歌うにはまだまだですが、この中世の雰囲気結構好きです。どこまで、それらしく歌えるようになれるかこれからが楽しみです。
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