コーラルフェストに向けてアンドリーセン

ピノは昨年の3月からずっとソプラノさん不足の状態が続いていて、いるメンバーでやりくりしながらの練習をしています。音域とバランス問題が悩みの種でした。昨年T先生が練習中におっしゃった『私ももう少ししたら歌いたいと思っているの』という言葉に、即反応して、コーラルフェストの曲を一緒に歌っていただく事になりました。
今回のアンドリーセンの曲は音域が高く、今いるメンバーだとちょっと苦しい選曲だったのです。パートバランスの事もあり、私はメゾになったのですが、私にも少し無理があり、メゾとアルトを行き来する歌い方になりました。
M先生の練習も1月は1回だけで、なかなか今のメンバーで私のあちこち歌っている状態を聴いていただけなかったのですが、やっと今週のホール練習で見ていただきました。自主練習で歌えてはいても、テンポ感など共有が難しく、皆であれこれ話し合いながらでしたから、今回の先生練習はやっと先が見えたという気持ちになれました。
やはり先生に振っていただくと曲が流れだします。今までぎこちないと感じるテンポ変化も納得の変化になります。本番まであと2回。私は2パートのスムーズな移動を暗譜しなくてはいけないので、とにかく、覚える事に集中したいです。
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