合唱は同じ音が難しい!

ピノは今週、3週間ぶりの先生練習。この間、コーラルフェストへ向けての選曲練習や、ヴィサンで歌う曲の自主練習をしていました。今週はSさんのご紹介で見学の方もいらして気持ちは晴れやか。
とはいえ、ヴィサンで歌うJan Mulの曲はかなり歌えてきていたはずが、先生練習の一回目では声がよろついて、全く良いところがありませんでした(汗)
流石、そんな私達にも【付ける薬】を先生はお持ちです。フレーズの息の流れをしっかりつける事、同じ音が続く時の音程のバラツキなど、個人的な問題も含めどこに気を付けたら良くなるのかを細かくご指導いただき、かなり改善!。
合唱でも一つのパートの音でも、【同じ音】がポイント。パートがいくつあっても同じ音を通る時はしっかり同じ音にする。パートのフレーズが【同じ音】続きだった時の個人的都合のブレをなくしてひとつの音にする。そして、【同じ音】が続いていても和音の構成音としての絶妙な音程変化も必要。
はじめ、響きのある会場なのになぜか声が飛ばないと思っていたのですが、練習終わりにはいつもの感じになることができました。
音楽の基礎が無い私が時々やらかしてしまうのは、テンポ変化表示をスルーしてしまう事・・・。音符の動きだけに集中して、文字を読んでいないわけです(見ても意味を理解していない・・・汗)。もっと注意力と表示内容の理解もしないといけないですね。
アンサンブル・ピノは現在も団員募集中です。
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