【クリスマスオラトリオ】コラールは言葉練習が大切!そして反省!

今週のPMSは43番からスタート。前回から続いている43番練習、早いテンポにパートがずれて入る音型です。出遅れないようにと楽譜を見ていると結局遅れてしまいます。テンポはとにかく指揮を見ないと合わせられないわけで「自分が出る1小節前に顔を上げ指揮を見る!」というご指示がありました。
43番のような曲では音型のフェイントをココ!、次のポイントはココと印を付けてどうにか指揮を見る事ができるようになってきています。
問題はコラール・・・。言葉は全て違うし読みにくい単語があったりで、練習前練習が必須なのですが、今回は全くできないまま練習に行き、散々な出来でした・・・。視力が落ちた事もあって、とにかく小さなアルファベットが読みにくいわけです。読みを凝視して判断しようとしていると遅れ、音があやふやに(汗)。という訳で、全く読めず歌えなかった所があり「言葉忘れてるね」とバレバレ・・・。
「コラールは言葉が大切」何度も読んで練習しておくようにというご注意となりました。
今週の練習箇所 45番、46番、53番は自分でも苦手な所と認識していた所なんですから、もっと時間のある時にしっかり練習しておくべきだったと反省です。
関連記事
-
-
【ハイドン四季】言葉が大切な曲の言葉を立てる歌い方を練習!
【ハイドン四季】PMS合唱団37期の練習2回目。前回入った18番からスタートしました。まずは、言葉
-
-
楽しくキラッと光る演奏が出来ますように!
今週は土曜日20日におかあさんコーラスを控え最終練習をしたピノ。アルトはテンポ感や音程の調整など最終
-
-
コラールが綺麗と言われる【ヨハネ受難曲】を目指して
昨日のPMSはコラール14番からスタートしました。今回も言葉を言い慣れ、コラールを歌い慣れる練習です
-
-
【オラトリオ・聖パウロ】美しい旋律を美しく
今週のPMSは20番からスタート。美しく心癒される旋律をどう歌って行くかの練習です。とは言え少しづつ
-
-
【クリスマスオラトリオ】マイナスを活かしてスタートしよう!
今週のPMSは26番の復習からスタート。全てを頑張って歌ってしまわない注意からのスタートで
-
-
【マタイ受難曲】四分音符ひとつにも言葉の空気感を!
先週はお休みしてしまったPMSの練習。今週も1番を丁寧に練習するところからスタート。フレーズのどこを
-
-
同じ音が続く!がかえって難しい!
自主練習3週目の今週のピノはT先生のボイトレからスタートしました。次のステージでは、グレゴ
-
-
【ハイドン四季】2回もお休みして16bは落ちこぼれ・・・
風邪で私は2回お休みしてしまったPMSの練習にすっかり浦島太郎の気分で参加しました。練習は新曲19b
-
-
台風で飛ばされてからはいつもこんな感じ・・・
2011年の秋の台風で、ピノの練習の帰りに風に飛ばされ、軽く怪我をしてからは、台風で出かけるのを
-
-
【Mozartミサ曲ハ短調補筆版】人数半分で練習再開!私も自主自粛から復帰しました
4月に練習が再開した後、コロナウイルス感染状況を鑑みながら断続的な練習をしてきたPMS合唱団。私は結
- PREV
- 【光る君へ】で源氏物語を読み始めました!
- NEXT
- テンポ変化がなかなか難しい!


