【ティッシュボックスカバー】吊り下げ用 毛糸で作りました!
吊り下げ用ティッシュボックスカバーを家にあった毛糸で作ってみました。
たまたま編みかけのモチーフがあったので、それを使ってみる事にしました。
13㎝四方のモチーフ4枚と10㎝四方のモチーフ3枚を繋げています。
10㎝の3枚は底用に繋げて使い、13㎝は2枚を繋げています。
それぞれ、ハギ合わせは糸で少し重ねてザクザク縫い合わせています。毛糸針があれば毛糸がいいですが、私は毛糸針が無かったので毛糸の色に合わせて刺繍糸を使ってみました。
編み物だと伸びるので、ボックスの出し入れ口は特別作っていません。ペーパーの引き出し口を使っています。
逆に伸びすぎてしまう可能性があるので、少し小さめにはぎ合せる方が良いと思います。
厳密に寸法を測らなくても、ティッシュボックスに合わせてモチーフも大体の大きさで大丈夫です。
はぎ合せる時に重ね合わせたり、引っ張り気味にしたりして縫い合わせます。
今回は出来ていたモチーフだったので、ちょっと大きかった事もあり、上のペーパー取り出し口は上下逆に重ねています。これは、怪我の功名・・・ 伸びて箱が飛び出してしまうのを防ぐ効果がありました。
最後に、鎖編みと細編みで紐を付けています。
紐も欲しい長さに鎖編みをした後、細編みで戻ります。途中真ん中付近で箱上部に当たる部分に直接編みながら付けてしまうと簡単です。
吊り下げると、少し伸びてしまいますが、横置きなら形は崩れずいい感じです。
編む時に緩く編まない方がいいですね。
安い吊り下げ式のケースを探していましたが、私は買いに行くよりこちらの方が早く手に入りました(笑)
関連記事
-
-
【集中豪雨対策】床上浸水以外にもある豪雨被害1【ベランダの排水】
『平成30年7月豪雨』と命名された西日本広域で起こった今回の豪雨で『これまでに経験した事のないような
-
-
林が宅地に造成される様子(その6)宅地境界や階段の造成
林が宅地に変わっていく様子を記録していますが、4月中は動きがあったものの、5月になってからは地盤調査
-
-
【水性オイルステイン】30年前の木彫飾り棚を塗り替えてみました!
38年前にお祝いでいただいた民芸調の木彫飾り棚。ずっと花を飾ったり、鉢植えを置いたりして疲れてきて
-
-
【カイズカイブキの剪定】墓地生垣を強剪定しました
我が家の墓地の生垣はカイズカイブキです。90年以上前に祖父が植えたものです。祖父もこの木を
-
-
【いつもそんなかんじ】2016 おかげさまで354の記事を書きました!
2016年年頭に今年はブログ毎日書くぞ!と決めてスタートしました。そしてどうしても書けな
-
-
【スレートの割れ】15年前増築部分のスレート素材に問題があったと知りました!
最近になってスレート屋根の耐久性が15年前のスレートの方が30年前の物より弱いという事実を知って驚き
-
-
【里芋】手がかゆくならないむき方やってみました
里芋の美味しい季節!我が家の家庭菜園でも収穫の真っ盛り!掘りたての美味しい里芋ですが、目茶苦茶かゆく
-
-
【PLUSフィットカットカーブ】良く切れるという話題のハサミ買ってみました!
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || チタンなんていう
-
-
【人工芝】で練習するサッカー選手に血液のガンが多いって ホントならこのままでいいの?
人工芝で練習をしていたサッカー選手や子供に悪性リンパ腫や白血病の症例が多い事から2016年2月に
-
-
重なる時は重なる・・・ブログがなかなか書けない言い訳です!
スマホの不具合からの機種変。その後、あれこれ急な用事が入ってなんとなくブログを落ち着いて書けていませ


