【カイズカイブキ】墓地の生垣の剪定をしてきました
墓地の生垣(カイズカイブキ)の剪定をしてきました。
祖父が昭和の初めに植えて90年から80年は経っているのではないかという生垣です。剪定は常にしてきていますが、40年ほど前に大きくなり過ぎ半分の丈にしています。その時若い枝を誘引した後はずっと、分厚くならないよう注意しながらの剪定をし続けてきました。
そして、カイズカイブキの難点、針葉が出ないようにも注意してきました。
今年は夏の剪定時、強剪定を途中までした所で雨が降り出し中断。
そのまま年末までできずに美しくない状態のままでした。
今回はとにかく、どうにか形を整える事にしました。
2度手間になるのですが、まずは半年で伸びてしまいこんもりとした枝を落とすことから始めました。ぼさぼさしたままだと必要ない枝なのか、残したい枝なのかが分かり難いからです。
その後、込み合った枝や、切り口が沢山まとまっていくつもある部分を大きく切り落としすっきりさせました。
かなり思い切って切りました。
本当はもっと切った方が良いのかもしれませんが、昔誘引した枝があって、うっかりすると1本の木の枝を全て切り落としてしまう可能性があるので、この程度ですが、かなりスッキリしました。
今回は特に墓地の側面内側を多めに剪定。
生垣が厚くなり過ぎて墓石に掛かってしまい石が傷むのを防ぐためです。
とは言え、我が家の墓石はかなり傷んできていて、この先どうしたものか悩むところです。
内側を大きく剪定したので、外側はそれほど多くは切りませんでした。
落ち葉を掃除し最後に除草剤を撒いて終了。
さて、これで来年の夏どの程度の形に整うか楽しみでもあります。
。
関連記事
-
-
何事もない幸せに感謝する一日でした!
3月31日に〇〇歳になる娘。今日は本当は誕生会の食事に行く予定になっていました。でも、新型コロナウイ
-
-
【プリザーブドフラワー】花束型にアレンジして夏場を乗り切る!
生花が持たない夏場のレッスンという事で、今月はプリザーブドフラワーを使って花束型のアレンジ
-
-
今年が良い年になることを願っているのですが
2024年の年明けに立て続けに起こった能登の地震と航空機事故。被害に遭われた方にはお見舞い
-
-
【屋根・外壁塗装工事】1日目、工事前の準備と足場組立
やっと決まった屋根の補修と外壁の塗装工事。台風が来る前にという事でこのクソ暑いタイミングとなりまし
-
-
夏至に日食、ちょっと地震が心配になりました・・・。
今日は夏至と日食が同じ日に起こるという珍しい日でした。残念ながら、曇っていて日食を見る事はできませ
-
-
30年も住んでいたら景色も人も変わりますよね!
最近我が家の周りで変化がありました。写真の杉林の右側が無くなりました。実は29年前にここに来てからも
-
-
白い提灯で新盆を迎えたと感じます
お寺の年中行事の中でお施餓鬼は毎年お盆の頃行われています。この時新盆の法要もしていただくの
-
-
裏の林にいた猛禽類の鳥は【ツミ】なのか【ハイタカ】なのか調べてみた
我が家の庭の向こう側は空き地で小さな林になっています。この地に住んで25年、今日初めて見る鳥がいまし
-
-
お正月ですがシュノンソー城のクリスマス
日本ではお正月に変わっていますが、クリスマスの期間て1月6日までが一般的とされています。11月にロワ
-
-
【集中豪雨対策】床上浸水以外にもある豪雨被害2【トイレの逆流】
【平成30年7月豪雨】があった事で水害被害が起きにくい場所でも注意しなくてはいけない事があると知り


