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【花装飾】6月会期中の紫陽花など花の様子

公開日: : 最終更新日:2022/06/25 フラワーアレンジメント , , ,

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今年の水彩画作品展での花装飾は6月という事で紫陽花をメインにしました。

家の紫陽花を使ったので、前日に花を切り水揚げ処理をしました。

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1日目(6月14日) 活け込み

会場に到着し、メインの瓶を置く場所を決定して活け込み開始しました。

まずは、ドウダンツツジをイメージした場所に入れますが、留めが無いのでふらついた状態です。

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ここにドラセナを入れて、少し動きを留めます。

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この後、スモークツリー、紫陽花と入れて行き、最後にカンパニュラを入れて完成。

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会場右側のユリのアレンジは、大きなテラコッタ(植木鉢)を使っています。

下の穴を防水テープでふさぎ、新聞紙、タオルなどを何重も敷いて水漏れを防止しています。

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ドラセナ、3本で大きさのイメージを作り、ユリの花部分を2パーツに分けていれました。

まだ花は1輪程度しか咲いていませんが、この後開花する事を想定して入れています。

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和風の籠に投げ入れをつくり

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受付の花

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ダリアだけのアレンジ

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小品投げ入れ

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全6作品で、約3時間かかりました。

 

2日目(6月15日)

紫陽花の水揚げが一番心配でしたが、ひとつも水下がりした花が無く、元気な状態です。

カンパニュラが開きだして、少し華やかになっています。

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4日目(6月17日)

3日目はお休みして、水だけ入れていただきました。

4日目なので、中央の瓶の水を全て抜き取り、新しい水を入れました。

カンパニュラが咲いて華やかになってきていますが、大きく変化なく、スモークツリーも水が上がっています。

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ユリのアレンジも開花がすすみ、華やかになっています。

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5日目(6月18日)

メインの大瓶は紫のカンパニュラが満開になりこの日が一番華やかでした。

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ユリも沢山開花して制作時にイメージした感じになっています。

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ダリアは残念ながら、ピークを過ぎた花が目立ってきたので、傷んだ花をこの後切りました。

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籠の紫陽花も少し水が下がってきた様子で花びらに元気がありません↓

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クレマチスの終わった花を取り除き、紫陽花だけ入れ替えました。

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7日目(6月20日)最終日

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6日目はお休みさせていただきました。

最終日の午後、撤収2時間前に会場入りしました。

まだまだお客様がいらしている状態なので、傷んだ花を取り除きました。

メインの大瓶の紫陽花が2か所水が下がっていました。

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どちらもそれほど目立つ場所ではありませんでしたが、花だけ切り取りました。

ユリは満開状態

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受付の投げ入れは17日にカーネーション白を数本取り除いただけでしたが、まだ鑑賞できるレベルでした。

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小品投げ入れと籠の作品も鑑賞できる状態でした。

ダリアのアレンジだけは鑑賞限界線ギリギリでしたが、撤収時間までそのまま展示しました。

撤収時間が近づいて 生徒さんが集合し始めています。

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総括

今回一番心配した、紫陽花が思ったより元気で、活け込んだ花に痛みはほとんど出ませんでした。かえって、予備にとバックヤードに置いて置いた紫陽花の水が下がっていたので、やはり作品の水に漂白剤を入れておいたのが良かったのかもしれません。

スモークツリーも普段のレッスンでは水が上がらず葉が枯れてしまいやすいのですが、ほんの少し乾燥した程度でした。

ユリは毎年使って、様子が分かっている、持ちの良い花です。初めに開花した花が最終日撤収で散り始めました。

ダリアは花の裏側から痛み出しました。蕾が順に開いてくれたので、傷んだ部分を取り除いて、ギリギリ持ったという感じである意味予想通りです。途中で別の物に入れ直す覚悟もしていました。

今回はあまり暑くならなかった事もあって、1週間花が持ったのだと思います。

当日活け込みの数が多かったので、今回は作らなかったのですが、紫陽花をつかったアレンジメント(洋風)もあったらよかったなと、思いました。

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Comment

  1. ♪CD♪ より:

    すてきですね!
    見に行きたかったです。

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