【BACH ロ短調ミサ曲】長い音と短い音を歌い分ける

先週はダイヤモンドの合同練習。そして今週のPMSはⅡ部の最後の2曲を丁寧に復習しました。2巡目に入っていますが、1回目は比較的にさらっと終わっていて、体に音が入る所まではできていませんでした。そのうえ家での練習では歌えていても、やはり自分テンポなので、先生練習ではところどころ置いてけぼりになってしまいます。マイペースに遅れて歌ってしまわないよう要領よく、途中合流できるようになっていないと迷惑な事になるので必死(汗)。テンポに乗り切れないと、飛ぶ音やちょっと自信のない音は準備が出来ず音程が不安定になってしまいます。
そんな状態ですが、先生は曲想を付ける歌い方を丁寧に指導してくださり、BACHの時代の雰囲気が作られていきます。『1.5拍以上の音、小節をまたぐ音には息を入れてメッサディボーチェ。短い音はマルカートで』、パートが追いかける同じフレーズは意識して掛け合うように。『主題を歌い継ぐ』『主題を歌うパートに道を空ける』他のパートが何を歌っているのか耳が心が開かないと全てが上手くいきません。そこまで音が入っていなければ、気が付けないわけですが、そこまで歌えるようになると俄然面白くなります。練習が楽しくなるように自分練習もしっかりが必須って事です。
来月4月11日のダイヤモンドコンサートが終わるまで、【ロ短調ミサ曲】練習はしばらくお休み。この間に忘れてしまわないよう、反復練習しないといけないですね。
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