プレゼント用の花束にかわいいブーケがお薦めです!
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最終更新日:2022/01/21
フラワーアレンジメント ブーケ, 作り方, 花束
プレゼントに花束というシーンは多く訪れます。一言で花束と言っても色々なタイプの花束があります。
◆大きなポンパドールスタイル(劇場などで舞台上で差し上げられています)
◆そのまま花瓶に入れられるシュトラウススタイル(最近の花屋さんでの主流)
◆シュトラウスを小さくまとめたブーケ風(最近のオリンピック表彰式で見かけます)
今回ご紹介するのは一番下のブーケ風の花束です。
ブーケというと花嫁さんを思い浮かべますが、そういった場面以外でもヨーロッパの皇族などにプレゼントされている場面も良くありますよね。
お花をプレゼントしたいけど、大きくなく、お洒落にコンパクトにしたいという時にこのスタイルはお薦めです。
どんな組み合わせにしても良いのですが、今回は全て違う花で華やかなお祝いのイメージにしました。
準備としてほとんど全ての葉は取っておきます。
組み始めはブーケの中心からスタート。
緑から白、白から赤までのグラデーションのイメージに選んでいるので、オレンジのバラとオレンジ系のカーネーションから組み始めています。
大きなアンスリュームは全体のバランスを見ながら最後に入れました。
紐で結わく前に茎が傷まないよう、レザーファンを少しクッションに使っています。

このままでも良いのですが、少しデザイン性を上げる意味も含め、ハランを半分に曲げて外側に添えました。
これで、2回結わいた事になります。
茎を切りそろえて花束は出来上がりで、このままガラスベースなどに入れて飾れます。
プレゼントというシーンには持ち運びが付きものです。
ラッピング
足元にキッチンペーパーを巻き、水に漬け、小さなビニール袋に入れ、花を縛っている所を紐で縛ります。心配な時はもう一度ビニール袋にいれると良いです。
ラッピングの紙の使い方は色々ですが、今回は普通にあまり大きく外側にはみ出さない大きさにしました。
一度細い紐で縛ってから、リボンを結わきました。
観る方向で、雰囲気の違う花束です。
小さいけれど、それなりにエレガントな雰囲気にできるのも、この形です。
とは言え、花だけを使うので小さいわりには費用は掛かるかもしれませんね。
実際花のみで4600円掛かっています。
作り方はそれほど難しくはありません。お好きな花だけで試してみて下さい。
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