他のパートの音が聴こえる舞台並びを色々試してみました!
ピノはヴィサン本番に向けての最終練習日。先生のご都合で今週も自主練習となりました。
本番並びを先生に伺えないままで迎えた練習日でしたが、とりあえず舞台に本番のステージに貼られるであろう番号や山台の幅などをマスキングテープで表示して、ステージのイメージを知り、並びをいくつか試してみました。
初めは主催者サイドの並びに近い隊形にしてみましたが、自分達だけで歌う場合はもっと丸くならないと他のパートが聴こえず、テンポすら危うくなっていました。アカペラの私達の悩みどころ・・・。
かと言って、いつものように丸く立とうとすると、ピアノにぶつかってソプラノさんは立てません。もらっている図面上のピアノ配置も縮尺が違っているようで、ピアノはもっと大きいはず。とにかく、不確定な要素がたくさんあるのですが、ソプラノさんが立てて、中央のSさんが見え、他のパートの音が聴ける体の中央からが1m50㎝間隔の並びでいくつか試してみました。
後は、当日のピアノの位置で対処するしかないですね。
今回のヴィサンは変則的開催で、年齢制限も無く新しい参加団体もあり、私達もその一つ。無観客開催なのでお客様に聴いていただけないのが残念ですが、1年ぶりの舞台!楽しく歌ってきたいと思っています!
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Comment
ぜひ聴かせて頂きたいと思ったらヴィサンは無観客なん
ですね。残念。
曲はアカペラの宗教曲のようですが私の参加する合唱団
でもIvo Antoniniの宗教曲で2月にステージに乗る予定
です。楽器が入ると”濁り”が出てしまうのでアカペラのほう
が歌っていてなんとも清々しく、ハモリが味わえるので
気持ちがいいですね。難しいですけど・・・
健闘をお祈りいたします。
会場が大和のシリウスなので聴いていただける!と思っていたのですが、無観客・・・。
残念です。
アカペラの楽しみは自分の声が和音の一部を作っていると実感できた時ですよね!
特殊な決めの和音の時などは ほんとワクワクしますよね。
ABさんの団の演奏も機会が合ったら聴かせていただきたいです。