【四つのイタリアのマドリガル】色々な表情を際立たせよう

ピノは春からイタリアのマドリガルを題材に練習しています。6月まではバロックやルネサンス期のイタリアの作曲家の作品を、吟遊詩人が歌っていた時代の雰囲気をイメージして歌いました。
7月からはコダーイがイタリアのマドリガル(歌詞)を基に作曲した作品を練習しています。
同じイタリアのマドリガルと言っても、まったく雰囲気の違うまさにコダーイの曲という音。綺麗な曲ですが、ぶつかる音が美しく出せなければ綺麗には聞こえません。そのうえ、マドリガルの表情もあるので、歌い方もしっかり変化させないといけないわけです。
音は取れていても、なかなか綺麗に合わせられない、そんな部分を今週は久々に先生にご指導いただきました。まだ縦線が合わないところもあって、自分パートのテンポや音程では歌えない部分など、全体を聴く重要性も痛感しました。
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