【四つのイタリアのマドリガル】色々な表情を際立たせよう

ピノは春からイタリアのマドリガルを題材に練習しています。6月まではバロックやルネサンス期のイタリアの作曲家の作品を、吟遊詩人が歌っていた時代の雰囲気をイメージして歌いました。
7月からはコダーイがイタリアのマドリガル(歌詞)を基に作曲した作品を練習しています。
同じイタリアのマドリガルと言っても、まったく雰囲気の違うまさにコダーイの曲という音。綺麗な曲ですが、ぶつかる音が美しく出せなければ綺麗には聞こえません。そのうえ、マドリガルの表情もあるので、歌い方もしっかり変化させないといけないわけです。
音は取れていても、なかなか綺麗に合わせられない、そんな部分を今週は久々に先生にご指導いただきました。まだ縦線が合わないところもあって、自分パートのテンポや音程では歌えない部分など、全体を聴く重要性も痛感しました。
関連記事
-
-
【オラトリオ 聖パウロ】言葉を練習しよう!
今週は練習も3巡目の冒頭からになりました。私は4か月お休みしてしまったので、2巡目です。
-
-
アカペラだからこそしっかりやらないと!
今週のピノは来週のヴィサンに向けての先生練習でした。先週は自主練習で新曲を練習しました。
-
-
【村の鍛冶屋】は早回しの映像並みです!
ピノの日本語曲、3曲目は【村の鍛冶屋】。2回の自主練習で今週は先生にみていただく事になりました。こ
-
-
【クリスマスオラトリオ】マイナスを活かしてスタートしよう!
今週のPMSは26番の復習からスタート。全てを頑張って歌ってしまわない注意からのスタートで
-
-
【Verdi Requiem ,Te Deum】全団合同練習はさすがの迫力
いよいよ演奏会の月に突入!残り3回でオケ合わせになった10月1日の合同練習。全団合同とあって流石の迫
-
-
ユニゾンの精度を上げて歌う
今週は先生のご都合もあって通常の曜日以外の練習となりました。という事で、仕事など変更できな
-
-
自分練習が足らないと迷惑な人に・・・
1月に入って3週間ピノは自習練習で頑張っています。先週も2月のコーラルフェストに向けての歌い込みとミ
-
-
2コーラスで8つのパートがしっかりひとつの美しい曲になるための練習が続きます!
今週のPMSは Mozart16番からスタート。2コーラスで8声になっている曲。それぞれのパートが第
-
-
【ハイドン四季】いきいきと立体的に!強調する所としない所をもっと激しく
今週のPMSは9番からスタート。先週に引き続き語尾のタイミングをデジタルに揃え、言葉の強弱ポイントを
-
-
メリハリのある演奏でラインベルガー・レクイエムを美しい曲にしよう!
演奏会まで練習はあと3回を残すのみ。どれだけ観客に曲の良さを感じてもらえるか。すべて私達の歌い方にか


