【四つのイタリアのマドリガル】色々な表情を際立たせよう

ピノは春からイタリアのマドリガルを題材に練習しています。6月まではバロックやルネサンス期のイタリアの作曲家の作品を、吟遊詩人が歌っていた時代の雰囲気をイメージして歌いました。
7月からはコダーイがイタリアのマドリガル(歌詞)を基に作曲した作品を練習しています。
同じイタリアのマドリガルと言っても、まったく雰囲気の違うまさにコダーイの曲という音。綺麗な曲ですが、ぶつかる音が美しく出せなければ綺麗には聞こえません。そのうえ、マドリガルの表情もあるので、歌い方もしっかり変化させないといけないわけです。
音は取れていても、なかなか綺麗に合わせられない、そんな部分を今週は久々に先生にご指導いただきました。まだ縦線が合わないところもあって、自分パートのテンポや音程では歌えない部分など、全体を聴く重要性も痛感しました。
関連記事
-
-
【BACH ロ短調ミサ曲】皆さんのおかげでどうにか歌えました
ダイヤモンドの練習と交互になっているうえに前回は津波警報の影響でお休みしていまったPMS練
-
-
【Missa Regina Caeli】Palestrina 自主練習で特訓中
2週連続でパレストリーナのミサ曲を自主練習しているピノ。今日も少しでも先に進めるよう練習しました
-
-
【BACH ロ短調ミサ曲】どんどん進みます(汗)
今週のPMSはロ短調ミサ曲。 『Et incarnatus に入ります』と言われてい
-
-
【ハイドン 天地創造・テデウム】歌い始めはテデウムから
PMS合唱団の2018年歌い始めは【テデウム】から!冒頭の華やかな雰囲気は新年歌い始めにピッタリ!?
-
-
久々の先生練習で新しい曲をしっかり練習しました!
今週のピノはおかあさんコーラス大会後初めての先生練習でした。そして夏のコンクールに向けての選曲期限
-
-
300の色を合わせた美しい絵画を目指す合唱
ダイヤモンドコンサートまであと5回となった合同練習。男声のみの練習からスタートし、女声合唱
-
-
【オラトリオ 聖パウロ】練習に追いつけなくて焦っています・・・
10月30日、11月6日と練習に参加していますが、ブログは書けていませんでした。 と
-
-
【ヨハネ受難曲】佳境に入った緊迫した情景が歌っていて面白い!
先週はPMSをお休みさせてもらったのですが、コラールの17番と22番が新しく練習したところだそうです
-
-
基本はしっかり押さえて自分達の歌に
今週のピノは先生練習。合唱祭での結果を含めて改善部分を検討しました。人数が少ない故の改善部分を色
-
-
【新型コロナウイルス】で合唱練習はどう対処すべき?
新型コロナウイルス感染拡大予防の為に、2月下旬からあちこちで色々な活動が自粛されはじめて半月。3月か


