【四つのイタリアのマドリガル】色々な表情を際立たせよう

ピノは春からイタリアのマドリガルを題材に練習しています。6月まではバロックやルネサンス期のイタリアの作曲家の作品を、吟遊詩人が歌っていた時代の雰囲気をイメージして歌いました。
7月からはコダーイがイタリアのマドリガル(歌詞)を基に作曲した作品を練習しています。
同じイタリアのマドリガルと言っても、まったく雰囲気の違うまさにコダーイの曲という音。綺麗な曲ですが、ぶつかる音が美しく出せなければ綺麗には聞こえません。そのうえ、マドリガルの表情もあるので、歌い方もしっかり変化させないといけないわけです。
音は取れていても、なかなか綺麗に合わせられない、そんな部分を今週は久々に先生にご指導いただきました。まだ縦線が合わないところもあって、自分パートのテンポや音程では歌えない部分など、全体を聴く重要性も痛感しました。
関連記事
-
-
【オラトリオ 聖パウロ】2024年1月20日紀尾井ホールに向けて練習スタートしました!
PMS合唱団36期 メンデルスゾーン【オラトリオ 聖パウロ】の練習が72名でスタートしました。PMS
-
-
【Verdi Requiem ,Te Deum】演奏会まで後5回!一度目でしっかり歌えるようになろう!
混声合唱団の合同練習に参加しました。合唱の中核となる混声がしっかり歌えなければいけないわけで、思い込
-
-
【ハイドン Te Deum】全曲を通して時間を計りました
先週はリフォーム工事でお休みし、PMS練習は1週間間が空きました。今週は【Te Deum】 を冒頭か
-
-
イタリア・バロック期の【Antonio Lotti ミサ曲】面白いです!
今週のピノは練習日が変更になって午前練習が2回あります。まずは1回目は4週間振りの先生練習でした。2
-
-
【クリスマスオラトリオ】食いつきの良い歌い方が必要
今週のPMSは21番の復習からスタート。やはり先週から続けての練習で、かなり自分のもたつき
-
-
【モーツァルトミサ曲ハ短調補筆版】2部制の貴重な短時間練習を有意義に!
3回続けてお休みしていたPMS合唱団の練習に行ってきました。今週の練習は2部制で、練習時間は半分です
-
-
【マタイ受難曲】曲の雰囲気は顔から入ろう
残り3回となったマタイ受難曲のPMS練習は1番から終曲まで全曲を練習しました。それぞれの曲の雰囲気を
-
-
同じ音が続く!がかえって難しい!
自主練習3週目の今週のピノはT先生のボイトレからスタートしました。次のステージでは、グレゴ
-
-
【マタイ受難曲】歌い方の違いをしっかり表現しよう!
今週のPMSは19番から練習(したそうです)。30分遅刻したので私が着いた時には20番に入ったところ
-
-
年末最後の練習は自主練習で
ピノの2018最終練習は自主練習でした。全曲を日本語曲から練習しました。アルトは何箇所かスッキリして


