【四つのイタリアのマドリガル】色々な表情を際立たせよう

ピノは春からイタリアのマドリガルを題材に練習しています。6月まではバロックやルネサンス期のイタリアの作曲家の作品を、吟遊詩人が歌っていた時代の雰囲気をイメージして歌いました。
7月からはコダーイがイタリアのマドリガル(歌詞)を基に作曲した作品を練習しています。
同じイタリアのマドリガルと言っても、まったく雰囲気の違うまさにコダーイの曲という音。綺麗な曲ですが、ぶつかる音が美しく出せなければ綺麗には聞こえません。そのうえ、マドリガルの表情もあるので、歌い方もしっかり変化させないといけないわけです。
音は取れていても、なかなか綺麗に合わせられない、そんな部分を今週は久々に先生にご指導いただきました。まだ縦線が合わないところもあって、自分パートのテンポや音程では歌えない部分など、全体を聴く重要性も痛感しました。
関連記事
-
-
【マタイ受難曲】イエスの最期へ向かう狂気の讒言を歌う
イエスの最期にはどんなエピソードがあるのか、そんな【受難劇】もとうとう今週はイエスの最期をむかえまし
-
-
【Petites voix】Poulenc フランス語の曲に本格始動しました
9月10月と選曲の事もあって Bloch、 Palestrina、とかなりの新曲を練習してきましたが
-
-
録画本番に向けて最終練習!
おかあさんコーラス大会県大会が動画審査になり提出期限まではまだひと月以上あるのですが、コロナウイルス
-
-
おかげさまで【銅賞】いただきました!
4日に行われたヴォーカルアンサンブルコンテスト。おかげさまでアンサンブル・ピノは銅賞をいただく事
-
-
【ハイドン四季】丁寧にゆっくりからスピードアップ練習!
今週のPMSは先週入った22番からスタート。言葉をテンポに合わせてしゃべり、子音をデジタルなタイミン
-
-
【ハイドン Te Deum】最後まで練習しましたが、思い込みで間違えやすかった!
今週のPMSは テデウムの83小節から練習をスタート。この曲の前半に比べると言葉は少し言いやすいので
-
-
【ヨハネ受難曲】27bは7度が難しい・・・
今日の練習は26番コラールからスタート。 次は練習予告の通り、27bに入りました。この曲言葉は
-
-
【ハイドン 天地創造・テデウム】鮮やかに歌い分ける
今週のPMSは先週の続きで、33番から練習スタート。丁寧に各パートの強調すべき場所と軽くする部分を確
-
-
離れて立って練習しました!
ピノは今週は自主練習週。コーラルフェストが終わって、おかあさんで歌う曲を練習しました。2月に入って練
-
-
【クリスマスオラトリオ】とにかく少しでも覚えよう!
今週のPMSには用事があり30分遅刻で参加しました。練習では先週の復習34番が終わったとこ


