【四つのイタリアのマドリガル】色々な表情を際立たせよう

ピノは春からイタリアのマドリガルを題材に練習しています。6月まではバロックやルネサンス期のイタリアの作曲家の作品を、吟遊詩人が歌っていた時代の雰囲気をイメージして歌いました。
7月からはコダーイがイタリアのマドリガル(歌詞)を基に作曲した作品を練習しています。
同じイタリアのマドリガルと言っても、まったく雰囲気の違うまさにコダーイの曲という音。綺麗な曲ですが、ぶつかる音が美しく出せなければ綺麗には聞こえません。そのうえ、マドリガルの表情もあるので、歌い方もしっかり変化させないといけないわけです。
音は取れていても、なかなか綺麗に合わせられない、そんな部分を今週は久々に先生にご指導いただきました。まだ縦線が合わないところもあって、自分パートのテンポや音程では歌えない部分など、全体を聴く重要性も痛感しました。
関連記事
-
-
バラエティーに富んだ3ジャンル!音取り頑張らないとね!
おかあさんコーラス全国大会が終わってから初めての練習になったピノ。新曲選定が直前だった事もあって、事
-
-
【BACH ロ短調ミサ曲】どんどん進みます(汗)
今週のPMSはロ短調ミサ曲。 『Et incarnatus に入ります』と言われてい
-
-
録音を聴いて発見する改善点がいっぱいありました・・・
今週のピノはボイトレと自主練習。ボイトレではいつもの基本練習の後、アルトの低い音のハミングの仕方など
-
-
【Mozart ミサ曲ハ短調補筆版】30分毎換気をアラームで注意しながら練習再開!
PMS合唱団の38期練習が再開しました。演奏会が2022年4月2日に延期になった事に伴い、1月から練
-
-
新曲音取大会となりました(汗)
先週、合唱祭用に練習していた曲の時間を計ったところ3曲合わせてもかなり短いと判明していました。先生
-
-
【クリスマスオラトリオ】立ち上がりは息のスピードを付けて!
今週から3巡目に入りました。3巡目ですが冒頭から21番までは夏前に一度復習練習があったので
-
-
【ハイドン四季】美声もイメージトレーニングで!
今週のPMSは終曲後半からスタートしました。歌い慣れてきた事もあって、かなり語尾が入れられるようにな
-
-
【新型コロナウイルス】合唱は緊急事態宣言が解除されても練習自粛の試練の時
新型コロナウイルスで合唱練習ができなくなって3か月。すでに緊急事態宣言が解除された地域もありますが、
-
-
【BACH ロ短調ミサ曲】器楽的に歌おう!
来年7月の演奏会に向けてPMS合唱団の練習がスタートしました。今回は100人越えの編成。新
-
-
【ヨハネ受難曲】さらに表情を付けて!
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || ).


