【四つのイタリアのマドリガル】色々な表情を際立たせよう

ピノは春からイタリアのマドリガルを題材に練習しています。6月まではバロックやルネサンス期のイタリアの作曲家の作品を、吟遊詩人が歌っていた時代の雰囲気をイメージして歌いました。
7月からはコダーイがイタリアのマドリガル(歌詞)を基に作曲した作品を練習しています。
同じイタリアのマドリガルと言っても、まったく雰囲気の違うまさにコダーイの曲という音。綺麗な曲ですが、ぶつかる音が美しく出せなければ綺麗には聞こえません。そのうえ、マドリガルの表情もあるので、歌い方もしっかり変化させないといけないわけです。
音は取れていても、なかなか綺麗に合わせられない、そんな部分を今週は久々に先生にご指導いただきました。まだ縦線が合わないところもあって、自分パートのテンポや音程では歌えない部分など、全体を聴く重要性も痛感しました。
関連記事
-
-
【ラインベルガー・レクイエム】インパクトフォルテと右左コントラスト
演奏会まで通常練習が2回となったPMS。ラインベルガーから練習をスタート。毎回言われている歌い方の強
-
-
それぞれのパートに散りばめられた作曲家の意図を確実に表現する
今週のPMSも歌い込みが続いています。Schubertを1番から全曲歌って、どこをどんな風に注意して
-
-
【マタイ受難曲】不自然さをしっかり歌う!
今週のピノは新曲19番と20番を練習。お話の緊張感のある心情をコラールの歌い方で表現する練習です。普
-
-
【アンサンブル・ピノ】アカペラを歌って31年!団員募集活動しています!
1991年に松村努先生をお迎えして発足。以来アカペラを歌ってきました。現在は9名で活動しています。行
-
-
ルネサンスの流れの波を付ける事を意識する練習をしました
今週も自主練習になったピノ。音楽係のSさんがお休み中はずっとHさんが練習をみてくれています。発声もい
-
-
広い所で見劣りしない(汗)歌い方を練習(笑)
昨日のピノはホールを使って練習しました。普段使っている会場で格安ホール開放日と練習日が重なった事
-
-
【ダイヤモンドコンサート】最終合同練習終わりました!
4月11日のダイヤモンドコンサートに向けて、最終の合同練習がありました。さすがに参加者は一
-
-
【クリスマスオラトリオ】長い音符と語尾に注意しよう!
今週のPMSは21番からスタート。21番は細かなメリスマの部分と、長い音のフレーズが折り重
-
-
【ヨハネ受難曲】歌うより役を演じる気持ちになって声を出すって難しい
今週のPMSは22番コラールからスタートしました。合唱部分で音の動きに言葉の表情を付ける
-
-
2019ピノは和音の確認練習で歌い納めしました!
2019年アンサンブル・ピノの歌い納めは自主練習で和音の確認を中心に練習しました。歌えると思っていて


