【ハイドン四季】華やかな人間賛歌を歌う事ができました!
2020年1月11日 紀尾井ホールで【ハイドン四季】を歌う事ができました!
お正月前からの風邪からインフルエンザと絶対になりたくなかった体調不良の年明けとなり、歌う事ができるかハラハラの毎日でした。
少し早めの行動をとって体を慣らしながら朝の声出しとなりましたが、朝は全く声が出ず、体の中の息の流れが作れないままゲネプロに突入しました。
この時初めて聴くような新鮮なオーケストラの響きとソリストの方達の歌声にどんどんテンションもアップ!
だんだんと息の流れを作れるようになり、本番直前の声出しでは朝と全く違う状態にまで復活!
何日も前から演奏会の準備をされている先生方に、本当に感謝しかない本番となりました。
本番では、今まで練習してきた事を漏らさず実行するべく、集中力全開で歌いました。
ハイドンの四季がこんなにも楽しい曲だとは、オーケストラの中に込められた沢山の情景が現代のアニメーションのように私には映りました。冒頭の曲でミッキーマウスが飛び跳ねている絵が浮かんでしまってからは、ずっとそんな【ファンタジア】を観ているような気分で過ごしました。
合唱はその中の右往左往する人達! 誇張されたような動きを歌で表現する感覚はとても楽しいものでした。『綺麗に歌わない!』何度も先生がおっしゃっていらした事がそんな、迫力ある歌になって行ったのだと思います。
聴いてくださった方々の感想にも迫力という言葉がいくつか入っていて、私達のそして先生の思いが表現できていたのかもしれないと感じました。
それにしても、ソリストの方達のすばらしさを実感する演奏会でもありました。ほんと素晴らしかったです!
体調不良などとヘロヘロで参加することになってしまった私ですが、ずっと準備を重ねてこられた先生方やスタッフの皆様に感謝しかない演奏会でした。
ありがとうございました。
関連記事
-
-
【ハイドン四季】表現力を磨く!音を言葉を言うだけではない歌い方を練習しました
今週のPMSは12番(22番)からスタート。演奏会まであと2か月、単純な語尾の処理や強弱をふまえて曲
-
-
【BACH ロ短調ミサ曲】どんどん進みます(汗)
今週のPMSはロ短調ミサ曲。 『Et incarnatus に入ります』と言われてい
-
-
新曲はイタリアのバロック期のミサ曲です!
先週の自主練習から新曲に入ったピノ。先生のご用意くださった曲はAntonio Lotti のミサ曲。
-
-
課題は満載!歌うって体力が必要!
ピノには私は先週は風邪でお休みしたので、今年初めての練習でした。かなりの浦島太郎状態(汗)。練習始め
-
-
【ヨコハマコーラルフェスト】2018 一番で歌ってきました!
今年38回目になるヨコハマコーラルフェスト。3日間で117の団体が歌います。ピノはその中の1番で歌っ
-
-
ピノは今年の初先生練習
ピノは先週自主練習で今年の練習が始まりました。私はコロナでお休みさせていただきました。
-
-
【ハイドン四季】デジタルに語尾の子音を合わせる練習
今週のPMSは6番の復習からスタートしました。先週家の用事でお休みしてしまったのですが、注意点を教え
-
-
【BACH ロ短調ミサ曲】上向系は加速して!
先週、今週とPMSはSanctusと Osannaを練習しました。並びも先週は1コーラスが
-
-
コーラルフェストに向けてアンドリーセン
ピノは昨年の3月からずっとソプラノさん不足の状態が続いていて、いるメンバーでやりくりしなが
-
-
3月11日に必ず思い出すのはピノの練習中だった事!そして10年目も練習でした
2011年の3月11日は2日後のアンサンブルコンテストに向けてのホール練習をしていました



Comment
聴きに行かれず、本当に残念でした。
それにしても、体調の悪さを克服して
本番に最高のコンディションに持っていかれたのは
これまでの努力の成果ですよね。
おめでとうございました。
お疲れ様。
達成感に包まれて、ゆっくりお休みくださいね!
演奏会直前の風邪は引きたくないとかなり気をつけていたのですが、年末の掃除などでいつもより疲れてしまっていたのかもしれません。
とにかく、歌えて良かったです。
病み上がりで大変でしたね。ご苦労様でした。
ハイドンは素晴らしかったです。 和声が古典
的なので飽きるかなと思いきや松村先生のテン
ポ感が見事で、非常に楽しく聴かせて頂きまし
た。
ソリストもとても良くてSop.の中江さんは高音
のPPが絶妙で”天国へ誘う”ような美声でした
ね。
一段落でしょうから休養なさって下さい。
(私は最近頓に体力の低下を感じて週に2つ以上の用事をいれないことにしています(^ ^;)
聴きに来ていただきありがとうございました。
この曲、CDで聴いていた感じとオーケストラなど実際に目の前で演奏されたのとは、迫力が違いました。
時折入る、ハイドン特有の効果音など面白い!と感じました。
狩りの歌、ワイン祭りの酔っぱらいの歌など、ぎりぎりまで言葉に悩まされながらでしたが、歌えて良かったと思っています。
ありがとうございました。