【ハイドン四季】語尾のタイミングを精密な間隔に調整
今週のPMSは夏の12番から復習練習しました。
以前練習した時にも語尾の発音に付いてご指示がありましたが、今回はひとつひとつ、音の長さや他のパートとの関係を加味した、語尾の位置がデジタルなタイミングになるよう新たなご指示がありました。
母音を付けた語尾を言うタイミングと、母音の無い子音のみの場所など、細かな指示で、なにげなく歌っていたのでは絶対に揃わない歌い方です。でも、これが揃うと、小気味良い曲の流れが起こります。
他にも再度、強調する言葉と強く歌ってはいけない言葉を確認しました。こちらも、集中力を持って歌っていないと、自己都合満載になってしまいます。練習して身体にどう歌うか刻み込む必要がありそうです。
18番も細かく、語尾入れの場所を確認しながら練習しました。前半の早いテンポだと、細かいタイミングも私はなかなか身体がついて行っていないと自覚していましたが、案の定、録音を聴くとリズムに綺麗に乗れていないと判明し、こればかりは自習で改善するしかないと思いました。言葉をしっかり歌おうとすると次の言葉のタイミングがわずかでも遅れて入る事になって、後ろに引きずるような重さがありました。練習するしかないですね。
最後に19番も歌って練習は終了。来週も復習だそうです。
今回はアルトのお休みが多くてちょっと寂しかったです。
関連記事
-
-
【アカペラワークショップ】嬉しい反響に定員を増やして対応しています
今日はピノのメンバーで企画運営会議をしました。今回は申し込み状況の把握と今後の対応について
-
-
【ハイドン Te Deum】最後まで練習しましたが、思い込みで間違えやすかった!
今週のPMSは テデウムの83小節から練習をスタート。この曲の前半に比べると言葉は少し言いやすいので
-
-
【マタイ受難曲】言葉のポイントと場面情景をしっかり歌う
先週は風邪と仕事でお休みしてしまったPMS。先週は30番から45番までを練習したという事で、今週は4
-
-
【Mozartミサ曲ハ短調補筆完成版】子音をしっかり出して、合唱の存在をアピール!
オケ合わせまで後3回の練習となったPMS。いつもと違う曜日だった今週は演奏会並びでの練習となりました
-
-
【四つのイタリアのマドリガル】色々な表情を際立たせよう
ピノは春からイタリアのマドリガルを題材に練習しています。6月まではバロックやルネサンス期の
-
-
基本はしっかり押さえて自分達の歌に
今週のピノは先生練習。合唱祭での結果を含めて改善部分を検討しました。人数が少ない故の改善部分を色
-
-
ヨコハマコーラルフェスト116団体のトップで歌ってきました!
2016ヨコハマコーラルフェストで歌ってきました。12(金)13(土)14(日)の3日間みなとみらい
-
-
感染を注意しながらの練習再開になりました!
11月からお休みになっていたPMSの練習が再開しました。当初の予定では全員練習になるはずでしたがオ
-
-
【マタイ受難曲】全コラールを集中練習しました!
今週は日曜と水曜の2回練習になったPMS。とは言え、私は日曜日はお休みしました(汗)そして、水曜練習
-
-
【聖歌四篇】人数が多くてもひとりひとりが大切
日曜日はダイヤモンドコンサートの合同練習がありました。300人?前後の大合唱の練習です。


