【ハイドン四季】語尾のタイミングを精密な間隔に調整
今週のPMSは夏の12番から復習練習しました。
以前練習した時にも語尾の発音に付いてご指示がありましたが、今回はひとつひとつ、音の長さや他のパートとの関係を加味した、語尾の位置がデジタルなタイミングになるよう新たなご指示がありました。
母音を付けた語尾を言うタイミングと、母音の無い子音のみの場所など、細かな指示で、なにげなく歌っていたのでは絶対に揃わない歌い方です。でも、これが揃うと、小気味良い曲の流れが起こります。
他にも再度、強調する言葉と強く歌ってはいけない言葉を確認しました。こちらも、集中力を持って歌っていないと、自己都合満載になってしまいます。練習して身体にどう歌うか刻み込む必要がありそうです。
18番も細かく、語尾入れの場所を確認しながら練習しました。前半の早いテンポだと、細かいタイミングも私はなかなか身体がついて行っていないと自覚していましたが、案の定、録音を聴くとリズムに綺麗に乗れていないと判明し、こればかりは自習で改善するしかないと思いました。言葉をしっかり歌おうとすると次の言葉のタイミングがわずかでも遅れて入る事になって、後ろに引きずるような重さがありました。練習するしかないですね。
最後に19番も歌って練習は終了。来週も復習だそうです。
今回はアルトのお休みが多くてちょっと寂しかったです。
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