コラールの練習は言葉の練習

昨日のPMSは11番のコラールに入り、5番、そして39番、1番と練習しました。
11番はまず言葉から練習。長母音と短母音の扱いなど、言い慣れてはじめて、曲の言葉の表現にたどり着くわけで、たどたどしく一言づつ発音していたのでは曲にはならないって事なんですね。
5番のコラールも言葉から入って復習しました。
そして終曲一つ前の39番。
こちらもまずは発音! 繰り返される 「R」と「L」、そしてはさまれた「u」の発音。語尾の「t」や「d」に「ch」
発音記号で書いたらもっと複雑なので・・・(汗)
音の中にその発音をどんな風にはめ込むか、目立たない『いなくなる』発音これも練習あるのみ!
アウフトクトで入るフレーズの扱い、係留音の扱いや語尾の扱いなど、いつものご注意を含め充実した練習でした。
来週は39番後半に入るそうです。
関連記事
-
-
【ヨハネ受難曲】重要な言葉の意味を感じる歌い方って難しい
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || ).push({
-
-
【クリスマスオラトリオ】長い音符と語尾に注意しよう!
今週のPMSは21番からスタート。21番は細かなメリスマの部分と、長い音のフレーズが折り重
-
-
加速と減速でマドリガーレを吟遊詩人の様に歌おう!
今週のピノは先生練習。まずは、ヴィサンで歌う曲を練習。イタリア バロック時代のミサ曲からですが、大き
-
-
【マタイ受難曲】1順目の終曲に到達しました!
昨日は1日にピノとPMSという私にとってはハードな練習でした。なので、どちらの練習も録音を聴き終わっ
-
-
重心に向かって加速させ流れを前へ進ませよう
母のワクチン接種1回目が出来た事もあり、4月半ばから自主自粛していたピノの練習に復帰しました。26
-
-
テンポ感、音程、すべてに体力と集中力が必要です
今週のピノは先生練習。前回の先生練習を練習できずに帰る事になったので、慌てて出かける事の無い様にしま
-
-
【マタイ受難曲】終盤の3曲を復習して懇親会をしました!
今週は木曜と日曜というタイトな練習日だったPMS。前回はとにかく予定通りに終曲まで進めたと言う感
-
-
【ルネサンス・ポリフォニー選集】ジョスカンの曲でパートを色々練習!
コンクールが終わって、新しく練習をスタートした今週のピノ。2声と3声が混ざったジョスカン・デ・プレの
-
-
【Verdi Requiem】合同演奏会に向けての練習にやっと行けました!
新型コロナウイルスの蔓延が無ければ2021年2月にサントリーホールで行われるはずだったダイヤモンドコ
-
-
歌うための体調管理の重要性を感じる日常
今週のピノは自主練習。先週は先生練習でしたが、私は練習に向かう過程で問題が発生して会場に着いたものの


