主婦の定年宣言
今までの健康に感謝し、これからの生活を再検討する節目の年齢更新日。
今回は特にこれから先の生活をどう変えて行くか、今までの家族中心の生活から少し自分中心にシフトチェンジさせたいと考えています。
現状の私の生活は家族の生活のリズムに自分を合わせています。健康な大人5人の生活なんですから不満を言ったらバチが当たりそうな、環境です。
だからこそ、これから起こるであろう問題を考えると、今のうちに少し縛りのない生活をしておきたいと思ってしまうわけです。自分だっていつ急に介護が必要になるかわからない年齢ですから・・・。
子供達はいつも、「そんなに気にしないで好きにやったらいいじゃん!」そう言ってくれますが、なかなかそう簡単な事ではありません。
家族がなにも手伝ってくれないなんて事はないので、これは私自身の問題かもしれません。
家族の生活時間の縛りに疲れたというのもあります。
主婦としてこれはやらなくてはいけない。やらなければやらない事をどこかで責められている気がするわけです。
そんな自分自身の呪縛を解くために、『〇〇歳になったので主婦の定年をさせてもらいたいと思います』その一言を言うのにエネルギーが必要でしたが、『徐々にね』を付けて宣言しました。
その言葉を、家族がどの程度に理解してくれたかはわかりません。
それより、自分がどれだけ吹っ切れた行動ができるかが結局は問題です。
関連記事
-
-
ブログを毎日書くのはやっぱり大変!
今年になってから毎日ブログを書くようにして8か月を過ぎました。お花の事と合唱の事をメインに9年書いて
-
-
コロナ禍で色々中止になっても【お盆のお迎え】はちゃんとあります
今年はお寺の行事も新型コロナウイルスでいくつか中止になりました。我が家のお寺で毎年7月下旬に行われ
-
-
畑の野菜と雑草で七草粥!普段の日常のスタートです!
今年の七草粥は畑にあった物で作りました。なので四草粥・・・。すずな(カブ)、すずしろ(大根)、はこべ
-
-
昨日はiphone7にお花の準備、今日は搬入、夜は合唱練習してきました!
この一番集中力が必要な一昨日になんと『iphone7が入荷しました』と連絡がはいりました。 使
-
-
歳をとるってこういう事なんだとあれこれ実感した一日
昨日は母方の叔父と母、妹というメンバーで食事会がありました。時々、叔父の誘いで行われる食事会です。以
-
-
何回目とはもう言えない・・・誕生日会。
3月31日は娘の誕生日で、職場でお誕生日のプレゼントとして花束をもらってきましたが、さすがに最近は歳
-
-
花粉症なのか風邪なのか、辛かったのは足のつり・・・
今週はピノの夜練習とお花レッスンがあったのですが、一昨日からさらさら鼻水がでて、昨日は鼻声
-
-
彼岸の入りでした・・・そして思う事
1年前の彼岸の入りもコロナウイルスで感染を心配しながらのお墓参りでしたが、そのころ考えていた3か月で
-
-
94歳の母が熱中症で入院した顛末!
先々週、昼間出かけて家に帰ってみると母の部屋がこんな状態でした。薄暗くなる時間でしたが、電灯も点けず
-
-
【美容院】ヘアスタイリストさんを追いかけて鎌倉に!
地元の美容室に10年以上通っていたのですが、いつも担当してくれていた美容師さんが辞めてしまい、ここ1



Comment
”主婦の定年”はあってもいいですね。同居す
る家族が、家族として必要なことは分担し自分
のことは自分でする。助けがいる時は「手伝っ
て」という。炊事、洗濯、掃除などは輪番制あと
は好きにする。いいですね。これって理にか
なったシステムですが欠点はやることへの
巧拙の差が大きい(たぶん)こと。でも文句は
言わない。手を出さない。 熟練の主婦は「手
を出さない」のがストレスになるかも。
会社員のダンナ様(私も)は物理的に仕事か
ら断ち切られるので定年は自動的ですが主婦
は生活が仕事でその中でこれからも生きていく
のですから「自動的」にはいかないでしょうね。
ちょっと練習が必要でしょう。でも定年はあっ
てもいいです。ガンバッて定年して下さい。
どこまで実行できるかわかりませんが、宣言しなければずっと変わらないし変われないと思って、言ってみました。
そうは言っても、どこかで自分中心にする事が悪いという感覚がぬぐい切れずにいます(汗)
確かに主婦も定年があっても良いですよね。
自分のスケジュールを決めるのに
家族のスケジュールを確認してからという生活ですから。
私は母の介護が終わり、夫は単身赴任でしたので、ここ数年は自分ファーストができていました。
が、今月から夫が定年で自宅に戻ってきて
必ずしも自分ファーストではできないかもしれません。
新しい生活のスタートなので
色々難しいことも出てきそうです。
夫の意識改革が一番の難問かも、、、
ご主人のお仕事も終わりになるんですね。
しばらく一人暮らしをされたので、慣れるまで大変かもしれませんね。