【全日本合唱コンクール全国大会】2017室内合唱の部聴いてきました!
今年の全国大会は東京という事でなかなか聴く事のできない全国大会を聴いてきました。
私が聴いたのは【室内合唱の部】。チケットの発売日が仕事に集中しなくてはいけない日だった事もあり、パソコンの前に座る事ができた13時の段階で2日目の混声部門は売り切れていました。自分が出場するとしたら室内合唱部門なので、こちらだけでも取れて良かったです。
会場は池袋の東京藝術劇場コンサートホール。
席は2階の審査員席の後ろのブロックで比較的良い席が取れました。
出場10団体の内8団体が混声、2団体が女声でした。
室内合唱とは言え人数は少なくても15名、ほとんどが20名以上です。ここまで来るのですからさすが高レベルで、本当にどの団も素晴らしい演奏です。その演奏に点を付け、順位を付けていく先生方は大変だろうなぁと思いました。
きっと、ほんの少しのキズもマイナスの対象になっているのですよね。こうやって客観的に高水準の演奏を聴くと自分達の演奏で注意しなくてはいけない事が見えてきます。
一人の声質がはっきり聴こえたり、難しい音を演奏しているように聴こえたり、曲が平坦だったりはやはり出来の差になっていると思いました。
ここまでくると聴かせるところはしっかりと、決め所なんて当然だけど美しい響きで通過させたうえにちゃんと音楽している。そんな魅力ある演奏が必要なんですね。
そしてネットにあがった25日の結果。
皆さん素晴らしい演奏、楽しくそして勉強になりました!
関連記事
-
-
【ヨハネ受難曲】新年初練習は2部からスタート!来期の演目も発表
2017年PMS合唱団の初練習は『ヨハネ受難曲』2部からでした。強弱などディナーミクをは
-
-
ただ歌うのではない自らアンサンブルをする事を勉強
今週のピノはアンサンブルの基本を先生に丁寧に練習していただきました。アンサンブルという名を掲げて歌っ
-
-
ピノは今年の初先生練習
ピノは先週自主練習で今年の練習が始まりました。私はコロナでお休みさせていただきました。
-
-
シビアな会場での練習は上手くなるための手段ですね!
今週のピノは自主練習でしたが、T先生のボイトレもあり発音との関係をご指導いただきました。緊急事態宣言
-
-
【楽譜カバー】シール式フィルムとデザイン包装紙でピッタリサイズに作りました!
ハイドンの四季を歌える事になったので、楽譜にカバーを掛けました。前回のウイリアムモリス柄は、【ヨハネ
-
-
時間も人数も半分でコロナ対策の合唱練習
新型コロナウイルス対策をしての練習3回目のPMS。時間を半分ずつにして人数も半分で練習しました。モー
-
-
【アカペラ・ワークショップ】第2回アカペラの美しい響きのわけ
10月から始まった【ルネサンス アカペラ・ワークショップ】。昨日2回目が開催されました。前
-
-
【ヨハネ受難曲】第1部を徹底練習!響きの膨らみをつくろう!
先週に引き続きPMSは今週も第一部を丁寧に練習しました。3番コラールからスタートして、コラールの言葉
-
-
【ヨハネ受難曲】中盤の難曲シリーズを復習しました
昨日のPMSの練習は、先週全曲の1回目練習が終了したので1番からという事でしたが、後半の練習の薄い曲
-
-
【VERDI 聖歌四篇】純度の高い和音を作ろう!
今週のPMSはダイヤモンドコンサートに向けての【聖歌四篇】の練習でした。(前回のPMSロ短


