【petites voix】フランス語の発音をフランス語らしく
今週のピノは先生練習。5曲を通しで歌う練習をしました。
短くてテンポも色々、そんな5曲の音を取らずに次の曲に入るというのがなかなか大変。
曲自体も超高速なうえに早口言葉のようなフランス語で、言葉もテンポもかみかみになってしまったり。音程が曖昧になってしまったりしてしまいます。
音を確認している暇のない曲なので、とにかく早くても正確な音が出せるように自習しないといけなそうです。
譜面通りでも、怪しげな音のする曲。正確に歌ってもきっと聴く人は??と思うのではないでしょうか。
それでも、綺麗な音の部分も沢山あります。
なので、その部分を思い切り綺麗に歌って、コントラストを出せたら面白い曲なんですよね。
フランス語の発音も慣れてはきましたが、まだまだ日本語的な発音になってしまいます。今回は、そんな部分も細かく改善していただきました。
コーラルフェスト(2月17日)では衣装も私服でという事になっていましたが、昨日で方針も大筋決定しました。
関連記事
-
-
大和市の新しいホール【シリウス】で佐藤眞の【旅】を聴いてきました!
大和市に2016年に出来た【シリウス】のやまと芸術文化ホールで佐藤眞の『旅』を聴いてきました。以前所
-
-
【マタイ受難曲】映画のワンシーンのように!
演奏会に向けてオケ合わせまで後2回となったPMS。今週も冒頭から練習をしました。受難劇の映像を思い起
-
-
イタリア・バロック期の【Antonio Lotti ミサ曲】面白いです!
今週のピノは練習日が変更になって午前練習が2回あります。まずは1回目は4週間振りの先生練習でした。2
-
-
【BACHロ短調ミサ曲】先生解説と共に冒頭から!
冒頭Kirieは、BMW131『深き淵より われ汝に呼ばわる、主よ』の曲の想いを重ねている
-
-
重心に向かって加速させ流れを前へ進ませよう
母のワクチン接種1回目が出来た事もあり、4月半ばから自主自粛していたピノの練習に復帰しました。26
-
-
【新型コロナウイルス】東京の感染者数増加と岐阜の団内感染を考慮し練習中止しました
ここ数日の新型コロナウイルスの感染者動向は予断を許しません。いつ自分の身にふりかかってもおかしくない
-
-
台風で飛ばされてからはいつもこんな感じ・・・
2011年の秋の台風で、ピノの練習の帰りに風に飛ばされ、軽く怪我をしてからは、台風で出かけるのを
-
-
声だけで造る音楽の極み
おかあさんコーラスでは残念な結果となってしまいましたが、今週のピノは次なるステージに向けて
-
-
カルミナの合同練習 演奏会が近くなってきました!
11日はPMS練習が合同練習日になって、400人合唱の練習になりました。400人ていうのはホントすご
-
-
【ハイドン四季】思った以上にしっかり指示を表現しないとダメなんですね
今週のPMSは5b(8)から練習スタート。語尾の子音など一生懸命付けているつもりですが、まだまだな所



Comment
フランス語の歌、難しいです。
まして、テンポが速いなら至難の技ですねー
聴いてみたいなあ、、、どんな曲なんでしょう?
プーランクの『小さな声』という曲で、『児童3部のための5つのやさしい小品』という副題が付いています。
児童?やさしい?
と、思ってしまうほど苦戦しています。
プーランクらしい小洒落た曲なんだそうですが・・・
「小洒落た」と思ってもらうにはそうとう歌いこまないと難しそうです。