【彼岸の入り】おはぎじゃなくてぼた餅を、圧力鍋じゃなく普通のお鍋で作りました!
17日は彼岸の入り。ピノの練習やら午前中から予定が入っていて前の日から餡を作りだしました。
今回は300gの小豆を2袋買ってあったので600g。
もち米は炊飯器の都合で5合
砂糖は550gにしました。前の日に濃い目のおしるこ位まで煮ておいて、朝になってから餡を練りました。
圧力鍋ではなく普通のお鍋です。
私の手抜きな作り方
初めに一度茹でこぼしをしてから、600gの小豆に2000cc程度の水で煮始めます。
時折、水が無くなっていないか確認し、水を足しながら軟らかくなるまで中火で煮ます。
約2時間近く煮たところで砂糖の3分の2を入れ。
この後は水が無くなっていくように煮続けます。
水が少なくなると、底に焦げ付きやすくなるので注意します。
途中で残りの砂糖を加減を見ながら入れ、塩もひとつまみ入れます。
今回はちょっと濃い目なおしるこ程度までを前日に作っておきました。
餡を作る
一晩経つと、火を止めた時よりおしるこが固まっています。
弱火で焦がさないよう煮詰めますが、木へらを使って底を剥ぐように混ぜます。
ヘラを底にこすり付けて底が見えるようになってからが少し大変ですが
この時点になったら鍋から離れないようにします。
常に餡を鍋底からはがすような気持ちで混ぜ続けます。
しばらく餡を練り、餡がヘラを動かして重たく壁になったまま崩れない状態まで加熱して水分を蒸発させます。
硬さの加減は言葉では難しいですよね・・・
後は、火を止め餡を冷まします。
もち米を炊く
餡の煮上がり頃に合わせて炊飯器で炊きます。
おこわのように硬いとおはぎも冷めた時、硬くなりすぎるので、私は白米と炊くときと同じかほんの少し少ない程度の水加減で炊きます。
1kgのもち米で約6合ですが、我が家の炊飯器は5・5合までしか炊けません。
今までの加減では 500gの小豆で5合のもち米で大体30個前後できます。
私はごはんをそのままにぎります。なので、少し軟らかめでも冷めると丁度良い感じになります。
餡が冷めたらまずは、ご飯をにぎり、餡を適量左手に乗せその上にご飯を乗せて反対に返し、全体に餡を延ばします。
布巾を濡らして絞ってその上に餡をのせ作るときれいにできますが、家庭用なのでそのまま握っています(手はぐちゃぐちゃですが・・・)。
今回は、小豆が多かったので餡が余りました。
それにしても急いでいたので、大きめに作った事もあって28個しかできませんでした・・・。
小豆を炊飯器を使って煮るというのを教えてもらったので、今度は試してみようと思っています。
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