*

【ハイドン 天地創造・テデウム】久しぶりな練習に色々ドキドキしました

公開日: : 最終更新日:2018/02/07 コーラス

171127pms79ac

前回の練習日が雪で中止になり、先週は練習が無かったのですごく久しぶりな感じになった今週のPMS。

練習はテデウムからスタートして、天地創造の冒頭から歌いました。

華やかな曲を鮮やかに歌うための練習。出だしのタイミングや歌い方、言葉との関係での強弱といった、曲をより鮮明に際立たせる練習になりました。

ただ元気に歌うだけでない、うっかりすると言葉の役割を忘れた歌い方になりやすい部分などを改善するという事でしょうか。私自身やりがちな歌い方を再確認しました。

それにしても今回の練習は29番からかな?なんて勝手に想像して苦手意識のある後半は復習して行ったのですが、練習はテデウムと天地創造の冒頭からというメニュー。

やはり復習していなかった部分では出を間違えそうになったり、出そびれたり・・・(汗)しっかり先生にバレてさらに(汗)・・・

と、練習前に1回でも見て(歌って)いく必要性を痛感しました。

コーラルフェストで歌う曲の曲順が変更されて、天地の25番のあとテデウムを歌う事になり、その練習もしました。

そして、練習の帰りに長年愛用していた手提げカバンの手がとうとう切れてしまいました。行く時に少し怪しい雰囲気だったのですが、まさかその日のうちに切れてしまうとは思っていなかったので慌てました。

180205pmsa38

我が家の周りは練習帰りにはかなり暗いので、車からも見やすい白っぽいカバンと決めているのですがこれがなかなかありそうで無いんですよね・・・。

 

 

関連記事

4声ポリフォニー曲を2声づつにして自主練習

今週のピノは自主練習でルネサンス曲を丁寧に練習しました。先週パートが決定したばかり、とにかくあとひと

記事を読む

少人数はひとりが何人分も担う面白さ!

アンサンブル・ピノは11月14日。みなとみらい大ホールで行われる、シニアの合唱祭【ヴィサン

記事を読む

【プーランク】Petites Voix 今度はフランス語の新曲です!

ピノはここ最近の新曲モード! 今週の自主練習で先生からご提案のあったプーランクの曲を練習しました。来

記事を読む

8名アカペラから400名のカルミナまでダイヤモンドコンサートは華やかに行われました

2年前から準備が始まっていた先生の還暦祝賀の演奏会、ダイヤモンドコンサートが、華やかに行われました。

記事を読む

【ハイドン四季】一発で完成形に到達させる集中力と瞬発力

今週PMSは演奏会直前で年末ですが2回練習があります。まずは1回目は24日。練習は冬19bからスター

記事を読む

現代宗教曲の新曲を2曲、練習開始しました!

2週続けて、家の用などでピノをお休みしていた私。この間、お試し曲の練習などをしていましたが、先週はピ

記事を読む

【Verdi】Te Deum 自分の音でなく和音を歌おう!

来週からのPMSは練習会場をホールに変更して全員で歌えるようになるため、2分割練習は今週が最後となり

記事を読む

新曲音取りしました!初見練習はドキドキします

今週のピノはお忙しい先生のご都合の合間を縫って入れていただきました。私は仕事の関係で遅刻で参加。実際

記事を読む

【ハイドン四季】オケ合わせ2日間が終了!明日は紀尾井ホールです!

今週は11日の本番に向けて、火曜練習、木曜、金曜とオケ合わせになりました。私は病み上がりな事もあって

記事を読む

短いミサ曲の集まりをグレゴリア聖歌が繋ぐ面白い曲です!

久しぶりの先生練習だったピノ。自主練習で通して歌えるようにしたバロック曲をみていただきました。グレゴ

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

【フラワーアレンジメント】夏のラウンド

花もちが悪くなる夏に向けて少しでも長く鑑賞できるアレンジの方

【BACHロ短調ミサ曲】先生解説と共に冒頭から!

冒頭Kirieは、BMW131『深き淵より われ汝に呼ばわる

【BAHAロ短調ミサ曲】演奏会まであとひと月

お休みをしたりで久々の投稿になりました。5月中の練習で全曲一

【色付きレースカーテン】眩しさが軽減しました!

南側の林が無くなり、すぐそばにあった大木の日陰だったリビング

【フラワーアレンジメント】初夏のバスケットアレンジ

今月は季節の花を使ったバスケットアレンジをレッスン。今年が見

→もっと見る

  • お花と合唱が大好きで、今は自宅等でフラワーアレンジを教えている、dewのブログです!
    詳しいプロフィールはコチラ!

  • よかったらフォローしてね!


PAGE TOP ↑