【富士浅間神社】北口本宮とスバルラインで5合目まで行ってきました
春の恒例になりつつある、箱根の家族お泊り会。今年は5月に入ってになりました。
私の家では40年前頃はこの5月の連休後に毎年富士吉田の浅間神社にお参りに行っていました。
そのあと富士山の5合目へ行ったりと日帰りドライブしてきたので、母もこのコースは良く知っている懐かしい景色です。
今年丁度その連休後のタイミングに箱根に行く事になったので、母の大好きなコースを周る事にしました。
運転は娘。
昔に比べて、東名にのるまでも随分楽になりましたが、御殿場から富士吉田までも、昔の峠道を通らないルートが出来て、かなり近く感じます。これでは山中湖がさびれてしまうのもわかりますよね・・・。
浅間神社にはほぼ予定通りに到着。
ゆっくり境内を周って、昔も良く写真を写したポイントを観て歩きました。
面白いのは、昔、興味も無く通り過ぎていた八百万の神様達が祀られている所も、子供たちは私より詳しくて、日本古来の神様など逆に説明してもらいました(どうもゲームなどで良く登場するようです)
ここから、スバルラインに行くルートでは、初めての道を通る事になりました。
道順などは頭に入っていましたが、娘の運転なのでナビを入れました、そして出てきた道で、こんな道があったんだと40年目にして知ったわけです。普通にナビを使っていたらきっと出てくるルートなんでしょうが、なまじ道を知っていると地図を検索することも無く、知らずに通っていました(ちなみに私は運転できませんが、ナビはします)
町中走行をせずにスバルライン料金所に到着し、そのまま一路5合目へ向かいました。
爽快なスバルライン・・・
ここで、予想外のスロー走行を余儀なくされる状況に・・・。
1合目を過ぎる前に急に前がつかえて渋滞、数台前にショベルカーを積んだトラックとそれに続く工事車両が制限速度より遅く走っている事に気が付きました。
このあたりは、爽やかな高原の空気と新緑の中を爽快に足るイメージだったのですが、苦しそうに黒煙を吐きながらスローに走る車列に付く事になってしまいました。
娘としてはスバルラインを走るのは初めてだったので、さほどその事を気にしている感じではありませんでしたが、私達は残念な気分。
登り坂の退避車線もなく、一時退避場所も無い道路です。
工事車両3台の車列の後ろに、観光バスが2台、乗用車も4台位つながっていました。
ショベルカーを積んだ車だけなら、1台づつ追い越していく事もできたでしょうが、3台もつながっているので追い越すこともできず、いつもの何倍も掛かって4合目の展望台まで走る事になってしまいました。
そこで、工事の車が駐車場に避けてやっと通り抜ける事に・・・。
綺麗な空気を楽しむつもりが、真っ黒な排気ガス。
爽快に走るはずが、のろのろ走行。
5合目がこんなに遠く感じた事はありません。
それでもとにかく到着して5合目を散策し、時間が押してきたこともあり、後は来た道を通って箱根へ向かいました。
運転が好きな娘ですが、さすがに戻りの御殿場で夫と交代していました。
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