【水彩画教室作品展】1000人以上のお客様に観ていただき6日間が終了しました!

17日から開催していた、山手234番館での水彩画展が終了し、飾っていたお花を撤収してきました。
山手という場所柄もあって、1000人を超すお客様がいらしたそうです。
私のお花はあくまでも、会場を華やかにする装飾ですが、同時期行われている山手洋館のハロウィンイベントも意識したデザインにしています。
今回は大きな作品はやめて、小さいけどインパクトのある材料で中央の部屋の作品を作りました。
短く入れた事で比較的持ちも良かった様子です。
6日間の花の様子
【初日】
【2日目】ほとんど変化のない状況でした。
【3日目】カーネーションとプロテアに少し疲れが見られましたが、鑑賞に問題はありませんでした。
【4日目】お休みし。
【5日目】午後に疲れているであろうカーネーションを取り換えるために行ったのですが、黄色いバラが傷んでいて、急に傷みがすすんだようで予想外でした。ピンクのバラには痛みはありませんでした。
痛み出したという程度のカーネーションでしたが、新しいものと取り換え、色味の良かった臙脂のカーネーションも足しました。
カボチャのバスケットもほぼ痛みはありませんでした。
【6日目】最終日、撤収前
さすがに、昨日取り換えられなかった黄色いバラはかなりダメになっています。
プロテアもぎりぎりな感じ。アンスリュームは一見大丈夫そうでも、茎が傷んでいました。
意外と持ったのがカラーと紫の輸入アジサイです。カラーはアレンジの時にスポンジになかなか入らなかったので、一番心配した材料でした。
カボチャアレンジも全く問題なく、まだまだ鑑賞できる状態。
ガラスピッチャーの投げ入れもバラが元気なままで最終日まで持ちました。
やはり、こういった展示期間の長い時には、花首を短めにした作品の方が変化や痛みが目立たないという事ですね。
今回は一つをドライフラワーの作品にしたので、気に掛ける所が少なくなって助かりました。そのうえ、部屋の雰囲気と合っていた事もあり、ドライフラワーの籠が好評だったようです。
また、リリス会場と両方を観てくださった方からは、リリスとは雰囲気が全く違う作品でとてもよかったという感想もいただきました。
水彩画教室の皆さんにご協力いただき、作品を飾る事ができて感謝しています。
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