【フェルト手芸】ビーズ刺繍の連続刺しは意外と難しかった
今年に入っての趣味で作っているフェルトのブローチ。最近は刺繍がメインのカメオ風。
外周を飾る手芸用コードが重要なアイテムです。
このコードはトロッケンゲビンデというヨーロッパの造花に使っていた飾り紐です。なので、手芸品のお店でもかなり専門的なものを置いているところでないと買う事ができません。
というわけで、残り少なくなってしまい代用品を探しましたが、代わりになるものは見つけられませんでした。
今回新しく作ったブローチは少し色味を抑えた事もあったので、ビーズを外周に付けてみる事にしました。
そしてこれが思った以上に綺麗にまっすぐ付けられません・・・。
ビーズは一粒づつではなくある程度個数を糸に通し、つなぎ目のビーズも半返しのような手法で刺しているのですがどうも真っすぐというわけにはいきません。
ビーズの形もいびつな物が入っていると特に上手くいかないので除外する必要もあったと後で気が付いたのですが、結局は技術不足という事なんだと思います。
出来上がったブローチはこんな感じで、コードを使った作品より完成度が劣っています。
出来は気に入らないけど、真ん中の刺繍は気に入っていて没にするのはもったいなかったので、周りのビーズをさらに引っ張って留めたりもう一度糸を通したりと調整してみました。
いくらかは綺麗になったようだったので、これで妥協するしかないようです。
こればかりは自分の技量の問題。
もう少し続けて作っているうちに綺麗にできるようになるかもしれませんが、コードを売っているところを探す方が手っ取り速いかもしれませんね・・・。
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