【フラワーアレンジメント】オアシスを使わないデザイン1 アカツルを使ったお洒落な方法
フラワーアレンジメントと言えばオアシス(吸水性スポンジ)が付き物。
そのスポンジを使わないデザインは、意外とお洒落に見えるデザインになります。
単にスポンジを使わない、だけどラウンドなどの形にデザインするという基本的な方法は次回ご紹介する事にして、今回は、デザイン性の高いお洒落に見えるアカツルを使った方法です。
ツルをアレンジする
アカツルはクリスマスリースなどを作る用に売られているものです。
他にも葡萄のツルなど自然の物でもいいですね!
ツルは乾いてしまうと硬く曲げられないので、水に浸しておきます。これは、リースを作る時と同じです。
少し浸しただけでも柔らかくなり、折れ難くなります。
ある程度出来上がりのデザインを想像しながらツルを曲げていきます。
この時、こうしたい!こっちに曲がって欲しいと思ってもなかなか思ったようには曲がってはくれません。
自然の力にあまり逆らうと折れてしまう事もあるので、力をかけるのはそこそこで形を作ります。
どうしても撥ねてしまう所はラフィアなどを使って縛っておくとやり易いです。ラフィアもデザインの一部として組み込むとより自然な雰囲気が出せます。
どうしても安定した形にならない時は、初めに2周ほど、軽くリースのような輪を作ってからそれをベースに大きな空間を作ると安定しやすくなります。
花を配置する
平たいお皿などに水を張っておきます。
この水のある部分に花の茎が触るように花を配置していきます。
これがなかなか難しいのですが、花の頭が重いものは高く配置する事は特に難しくなります。
茎の切った面と花器の面がぴったりと合うように茎をカットする事がコツ。
普通に斜めに切っただけでは花がくるくる回って安定しません。
ここに花が欲しい!と思っても思った所にはなかなか配置はできないと思ったほうがよいかもしれません。
いけばなの投げ入れのように 自然に安定し、尚且つ美しい自然な花の向きが作れる場所を見つける感じです。
花が留まっても下を向いていたのでは美しいとは思えないわけで、その頃合を見つけながらアレンジしていきます。
ツルの間に挟んだり、もたれ掛ける事をさせながらもバランスをとりながらデザインします。
支点、力点、作用点と言ったらいいでしょうか。
バランスのとれ方はケースによって違いますが、少しそんな事に注意しながらお花を扱ってあげると、意外と安定させる事ができます。
上手にバランスがとれればこんなデザインにもする事ができます。
写真で観た感じより、実際の姿はとてもお洒落に見えます、是非お試しを!
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Comment
動きがあって、オシャレですねー
バランスをとるのが難しそうだけど
とてもステキ!
とてもお洒落なんです!
意外とお花も持ちます
少ないお花でお洒落に見えるっていいですよね!