【プリザーブドフラワー】ハロウィン気分の作品作ってみました!
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最終更新日:2016/10/03
フラワーアレンジメント プリザーブドフラワー, 作り方, 値段
今回の絵画作品展装飾に向けて、プリザーブドフラワーの作品を作る事にしました。
季節は折しもハロウィンの時期。
予算の関係からも新しい材料を買う事はできないので、家にある材料を使って作る事に。
器はブロンズ調の金属です。
プリザーブでこういったアレンジをする時、一番初めに大まかな配置を考えておく事が大切です。
接着剤でつけてしまうので、やり直しがし難いからです。
アレンジはスポンジを隠すように、モスやアジサイから始めます。
どちらも、Uピンにボンドを付けて上から抑えるように留め付けます。
全体をモスとアジサイで覆ったところ。
その後はメインのバラをワイヤリングして挿していきます。とりあえずはワイヤーの先にボンドをつけないで入れてみる事をおすすめします。
ある程度進んで、ほぼこの配置で良いとなってからボンドをつけて固定。
このメインの材料を入れながら、リボンも早い時期に配置してしまいます。
この後に木の実やグリーンなど副材料を入れてまとめます。
今回はハロウィンを意識したデザインなので、色味も少しくどいかな?と感じさせる組み合わせにしています。
観る方向によってかなり違った感じに観る事のできる作品です。
可愛い『ハロウィンほうき』もアレンジの中に組み入れてみました。
山手234番館の方に飾る予定ですが、どの部屋にどんな感じに配置するかなどはまだ未定です。
値段を決めるのは難しい
ところで、実の所もう少し入れたい物のイメージはあるのですが、今持っている材料には無くて。
でも、材料屋さんに行くとこんな感じにあれも必要、これも入れたら素敵と購入して予算オーバーになってしまうわけです。
そして、ひと箱からちょっとだけ使って、後は在庫・・・
実際、お仕事として、作品を売る。教える。そういう時、値段を考えなくてはいけなくなります。
それが一番の悩み。
ある程度いくつか同じ物を作るなら一つ一つの材料単価でも計算はできるのですが、一品物だったりするとその金額は材料の販売単位になって、とんでもない金額になってしまいます。
1箱小24輪で5000円、中9輪3200円なんて感じですから、もしこの作品の材料を全部購入したら・・・
レッスンなどで、数がまとまっても結局あまりは出てしまうわけでそういった部分をどう考え反映させたらいいかも悩むわけです。
と、値段を決めるときの悩みも書いてみました・・・。
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