【水彩画教室作品展】2つの作品展での花装飾の打ち合わせしてきました
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最終更新日:2016/09/19
フラワーアレンジメント, 手芸 ディスプレイ, 山手洋館, 生花
小中学時代からの友人の絵画教室作品展にお花のディスプレイをする事になり、お花の作品数や配置など打ち合わせをしました。
2箇所で 1週間づつの開催です。
彼女の教室作品展では当初からしっかりお花を飾っていて、いままでも2人の洋と和の先生がお花の作品を担当されてきました。
2003年の個展を彼女と私が共同開催した事がきっかけで、その後の生徒作品展にも生徒さんのご紹介の先生がお花を出して下さっていたとの事。その生徒作品展の華やかな雰囲気を作るお手伝いなわけです。
■10月4日~10日までのリリス(本郷台)
リリス会場は約70名の生徒さんの作品が出品。会場はある意味ガランと広い公共施設のギャラリーなので、華やかにするためにお花は少し大きめな作品を予定しています。
あくまでも、絵画作品展が主な会場でのバランスが必要。大きすぎても小さくても役不足。小作品を含めて3、4作品をつくろうと思っています。
2日置いて■10月13日~18日は山手234番館
山手洋館での作品展。こちらは3つの小部屋を使って50名近い方の作品が展示されます。
こちらでは洋館の小部屋という雰囲気に合わせた作品を予定していますが、洋館の管理上、あれこれデザイン上の制約もあります。
以前山手111番館を使った個展の時にも、家具などを汚さない注意や建物自体が展示物となっている事から、お花などが建物より目立ちすぎない作品になるよう注意がありました。
こういった注意の他にも、部屋が狭い事での接触などにも注意を払わなくてはいけないわけです。
ましてや、山手洋館は一般観光客もいらっしゃいます。そういった意味での安全にも注意が必要となります。どんなお客様が来るかわからないって事。
それぞれにだいたいの作品構成と備品調達、行動手順なども打ち合わせしました。
作品展案内状も出来たとの事で、何枚かもらってきました(冒頭の写真)
234番館の案内状の絵は、私がイギリスで写してきたコッツウォルズ(アッパースローター)の写真↓を絵にしたもの!
写真の雰囲気と細かな草や木、水の流れなど、見事な再現で素敵な作品になっています。
その作品も含め彼女の作品もいくつか展示するとの事。
私も久々の大型作品を作ります!お花もぜひ観て頂きたいです。ぜひお越し下さい!
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