フラワーアレンジのハサミ 使いやすいので私はクラフトチョキ
公開日:
:
最終更新日:2021/05/19
フラワーアレンジメント, 園芸, 手芸 アルス, お買い得, クラフトチョキ, はさみ, ハンドクリエーション, フラワーアレンジ, 使いやすい
フラワーアレンジといけばなのお教室をしています。お花を活けるのにハサミは必需品!結論から言うと、フラワーアレンジのお教室では皆さんにアルスのクラフトチョキをお奨めしています。
これを使い始めるまではいくつかのハサミを使っていましたが、すぐに錆びてしまって切れなくなりました。フラワーアレンジのナイフも使いましたが、初心者には力の入れ方が難しいんです。ある時、ちょっと高いけどと買ったのがこのアルスのハサミでした。色のバリエーションがあって、自分のと他の人のとの区別もつきやすいんです
肝心の切れ味! よく切れて錆び難い!刃先が細いので アレンジした後でいらない花を取ったり、繊細なアレンジで活躍します。そのかわり、太い枝物を切るのは難しいので同じアルスの剪定バサミ ミニチョキ を使っています。
!!ここで、2021年2月追加情報! クラフトチョキ 値下げしてました! 2015年に大量に購入した時は1300円前後でしたよ。
普段どんなスタイルのアレンジをするかによるのですが、いけばなのような枝物を必ず使うという人はもう一つの人気商品、ハンドクリエーションをお奨めします。これは花屋さんも使っています。太めの枝物から草花まで良く切れます。そういう部分でいけばなに向いています、どちらも一つのハサミで切れるというのはいいですよね!ただ、刃が大きく厚いので繊細な小花を切りたい!というのには使い難いかもしれません。
というわけで、大型の作品よりは家庭用で小さめな作品の多い私のお教室ではアルスのクラフトチョキを使っています。お教室でのアレンジでは枝物も細いので これで十分切れますから、細かい花、柔らかい茎などを切るにはクラフトチョキの方が使いやすいんです。ハサミそのものの重さも軽く、ハンドル部分もソフトです。園芸だけでなく手芸や工作にも使えて便利です。色もホワイト、ピンク、グリーン、イエロー、パープル、ブラックと6色あります。左利き用もあります。
【いけばなのハサミ】と【フラワーアレンジのハサミ】使いやすいのはどれ?という使い勝手からの記事も書いています。ご参考にお読み下さい。
もうひとつ、お手入れグッズとしてお奨めしておきたいのが刃物クリーナー。ヤニなどで汚れやすいハサミもこれでサッと簡単に綺麗に汚れが落ちます! ひとつ用意しておくといいですよ!
【関連記事】 ↓フラワーベースを選ぶときの素材や形状の注意点を書いています。
【フラワーアレンジ用の花器】を選ぶときどんな花器を選んだらいいか
関連記事
-
-
【フラワーアレンジメント】ミルクポットやマグカップを使った小さなアレンジ
今月はお庭の花など季節のお花をグラスやマグカップなど花器ではない身近な器を使ってアレンジレッスンしま
-
-
【クリスマスリース】グリーンを使ったナチュラルなリースをレッスン
今年のクリスマスリースはグリーンリースで大きめリボンというシンプルなデザインにしました。上の写真は自
-
-
【フラワーアレンジのハサミ】と【いけばなのハサミ】使いやすいのはどれ?
海外のフラワーアレンジの動画を見ていると、とても切れなさそうなハサミを使っていてほんと日本のハサミを
-
-
【フラワーアレンジメント】葉物(グリーン)の上手な使い方講座2【玉しだ】
フラワーアレンジメントでは花がメインといっても、葉物の選び方と使い方で雰囲気が随分と違ってきます。基
-
-
【フラワーアレンジメント】花材選択をレッスン
今月は花屋さんのレッスンスペースを借りて花材を選択するレッスンをしました。 形や目的
-
-
【水彩画教室作品展】花装飾してきました!
10月2日から開催の【水彩画教室作品展】に花の活けこみをしてきました。今回も10月頭の開催という事で
-
-
【フラワーアレンジメント】個性的な葉でお洒落なテーブルアレンジ
今月のレッスンはテーブルアレンジです。そして、SさんとIさんが久々に(生徒さんにSさんとIさん多いで
-
-
夏に生花を長持ちさせて楽しむ 水を腐らせない方法
梅雨明けして暑さの厳しい季節。生のお花は持たないからと敬遠されがちですよね。でも、ちょっとした工夫
-
-
【水彩画教室作品展】花装飾 今回は初夏の花で予定しています!ぜひお越しください!
昨年中止となった友人の【水彩画教室作品展】が5月11日から開催し、今回も会場の【花装飾】をします。今
-
-
【プロポーズ男子】サプライズの花を買いに来たお兄さんにほんわか空気をもらいました!
駅の改札前にある小さな花屋さんでの話です。時間待ちで、お店のすぐ横に立っていました。さっきから目の前


