【サクランボ】第2弾寒河江から届きました!
サクランボの季節。毎年恒例の夫実家からのサクランボです。
さすが生産農家のサクランボ!少し山側な事もあって出荷時期が後ろになっていますが、粒も大きくみごとです。
サクランボは5月連休頃に花が咲いて、一面の白い花とミツバチの羽音がまさに春到来という感じです。そして2ヶ月経たないうちに収穫できます。
出荷前に雨が降ると実にヒビが入って一気に痛んでしまうので、大きなビニールシートを巻いたものを設置していて木全体の上にシートを掛けて雨をよけたり、平地の果樹園ではハウス式にしたりして痛みを予防しています。開花期には低温になる事も多く夜間に火を焚いたりと収穫まで気が抜けません。
実家の南向きの斜面にたわわに実ったサクランボの姿は見事です。
面白いのは同じ種類(佐藤錦)でも木によって個体差があって、甘くて美味しく大きい実が付く木と、普通の出来の木があります。
昔、収穫期に行った時、その良い実が生る木から実を取っていて、『その木のは取らないでおいて』と言われた事があります。その木から収穫した実は特別扱いなのだそうです。値段もまったく違うそうで、別格。食べてみても、本当に甘くて美味しいサクランボでした。
そして、最盛期は2週間程度で、あっという間に終了ですが家族総動員でこなす繁忙期は本当に活気がありました。
先日も、こちらに書きましたがそのサクランボの木も大半を切ってしまったそうです。以前は桃も缶詰工場に出荷していたり、ラフランスも生産していましたが、それらの果樹もほとんど切ってしまい、最近はサクランボだけにしていたのですが・・・。
それでも、こうやって兄弟達に送る分を残してくれて、私達も楽しめているわけです。
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