研ぎ澄まされた音を目指して!

昨日のピノはボイトレとM先生練習でした。
Missa brevis、Kyrieからスタート。フレーズの流れを作りながら、和音の響きの精度を上げる練習です。間違っている程ではなくてもうっかり声を出してしまうとテキメンです・・・(汗)。折角の綺麗な響きを作りそこねて、それなりな音しか作れません。
人数が少ない分、『研ぎ澄まされた音』を作りやすい環境にいるわけで、美しい音をつくれる可能性の高い環境にいるという事を楽しまない手はありませんよね!
単旋律でも、長調で歌うか、短調で歌うかで微妙な音程の違い。そんなミクロン単位の音程差を歌い分けて、曲の表情を作っていく面白さ! Gloria でもそんな音程調整を練習しました。
最後に The Nightingale も練習。
ボイトレで教えていただいた事に注意しながら歌いました。どれだけ、テンポ良く歌うか。速いテンポでも音程や発音にぶれが無いか。綺麗な発声になっているかも注意しながら歌いました。ずいぶんとリズミカルになってきましたが、録音を聴くとアルトはまだまだもたついたり、パート内音程にもばらつきがあります。このあたりは自分達で注意改善しないといけない部分。まだまだ技術改善項目はいっぱいという感じです。
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