【マタイ受難曲】一度きりの瞬間をしっかり表現して歌う集中力が重要ですね!
残すはオケ合わせだけとなったPMS。いつもより1時間早いスタートで練習しました。
今まで指導された事の総決算ともいえる練習。数々の歌い方、表現などがいっぱい書き込まれた楽譜のポイントをどれだけ実践できるかという練習です。
楽譜の音符を正確に、言葉を間違わないように歌うなんて事は前提条件。【マタイ受難曲】という曲をどう歌うかを練習し体験するために集まっているのですよね。だから面白い!
優しく、激しく、重々しく、引きずるように、凄みのある
全ての表現の元にはその歌の場面がある事を感じて歌う事が必要。その人達になりきる!そこが難しい・・・。
必死に場面を想定して歌っても、なかなか実現できません。
今回も、『顔から作らなきゃ!!』と再びの注意がありました。
練習録音を聴いてみると、先生がどんな風に感じていたかが良くわかります。『1度でこう歌えなきゃ!』
全く違う出来になっているわけで、どこが足らなかったかを自覚し改善しなくてはいけないわけです。
しかし、その改善をもう練習の場でする事はできません。
いかに、集中力を持ってたった一度きりの瞬間を歌うか。
もうこれは自分自身の問題でしかありません。苦手な場所、間違えやすい場所など、オケ合わせまでに改善しておかなくてはいけません。これで、オケで歌うとまた、別の問題が発生しちゃうでしょうから(汗)・・・。
『練習から楽しまなくちゃ!』
その練習も残すはオケ合わせのみ!
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