【VERDI 聖歌四篇】女声アカペラ合同練習始まりました
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コーラス PMS合唱団, アカペラ, ダイヤモンドコンサート

先週のPMSもダイヤモンドのVERDI聖歌四篇練習でしたが、今週は聖歌四篇の中でも女声のみのアカペラ曲をM先生の所属団体の女声が合同で練習する1回目でした。
ピノでは過去に2回歌っていますが、10年以上前に歌った曲なので、音取りは必須でした。やってみると1回目はアルト1、2回目はアルト2だったようで、頭の中で音が混ざっていました。とは言え、曲の流れなど雰囲気は覚えていて、歌ってみると自然に小さくしたり強く歌ったりできました。
久々の女声アカペラで、先生の細かなご指導が懐かしく楽しい時間です。人数が多いのでなかなか一つの音になるのは大変だと思います。自分の出している音は正しい!そう思って周りが聴けないと綺麗な一つの音にはならないわけで、当然綺麗な和音を作るところまでも行かないんですよね。そういう意味でも、人数が多ければ出てくる音も様々。今回は、和音に注意しながら曲の全体像を掴む練習という事ですよね。
私自身も歌っている時は、曲になってきたぞ!と結構楽しく歌いましたが、録音を聴くと、どのパートもパート内音程がまだまだという感じで、自分の音程もあちこち調整しないといけないようです。これからが楽しみです。
ところで、この日は昼間がダイヤモンドの女声、夜がPMSの通常練習(ロ短調)でした。皆さん本当にすごい! それにしても先生はタフだなぁ・・・。
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Comment
ヴェルディの聖歌四篇、難しそうですね。おまけにカルミナブラーナも歌うようでダイヤモンドコンサートは体力合唱ですね。 お疲れなきよう頑張って下さい。
ABさま
すぐに気が付かず失礼いたしました。
ダイヤモンドの曲もハードですが、PMSのロ短調がかなり大変です。ロ短調の予習練習が間に合わなくて焦っています。
湘フィルさんはミサソレですし、いくつも入っている人はかなり大変だと思います。
それにしても、お仕事とはいえ先生も・・・。心配になりますよ。