*

【紫陽花】水揚げの方法は意外と簡単!

公開日: : 最終更新日:2022/06/19 くらし, フラワーアレンジメント, 園芸 , ,

220617suia45a

紫陽花を切り花にすると、水が下がってぐったりしてしまい、水揚げが難しいと思っていませんか?

ちょっとした事で、格段に水揚げが良くなりますし、もし下がってしまっても気がついてからでも復活させられます。

まずは、切る時がポイント!

220617suia32a

◆晴れて萎れている時は切らない。なるべく曇っていて花が元気な時に切る。

◆切る時にはハサミの他に、バケツに水を入れて持って行き切ったらすぐに水に入れる。これだけでも、かなりの確率で水揚げが良くなります。

いらない葉は取っておく事も大切。短い枝ならこれだけでほとんど大丈夫です。

長い枝やしっかり水揚げしたい時

◆ナイフやカッターなどで、長く斜めにカットします。

220617suia43a

◆茎の中の白い綿をきれいに取り除き、深めの水にいれます。

220617suia41a

 

 萎れ始めた花を復活させたい時

220617suia44a

◆花と葉の部分を新聞紙などで包み、カットした部分をガスバーナーなどで炭になるまで焼く。

◆焼いた後、すぐに深めの水にいれます。

水が上がってしまえば、あとは使いたい長さに切ってすぐに水に入れればかなり長い期間元気です。

ある意味、夏場の他の花より長持ちします。

庭だけでなく、家の中でもぜひ切り花で楽しんでください。

上で切った花を使った作品↓

220614suia18a

 

 

 

 

関連記事

キャンバス地の白スニーカー 中性洗剤で洗ってみました

今年の夏重宝した、キャンパス地のスニーカー。白なので踏まれたりぶつかったりでかなり汚れが目立つように

記事を読む

【年賀状印刷】我が家のプリンターは超小型!Canon PIXUS ip100 使える奴です!

年末仕事の一つ、年賀状! 毎年どうしようと考えても、結局ここ数年は自前で印刷になってしまっています。

記事を読む

【桃の枝物】を使ったフラワーアレンジいけばなとはちょっと違った雰囲気に!

 今月は桃や桜を使ったフラーワーアレンジをレッスンしています。昨日は基本デザインを勉強中の

記事を読む

【東京堂】秋冬のフラワーアレンジ用資材を買いに行って着ました

この季節に必ず行く花資材のお店、四谷の【東京堂】。20年以上前から行っていますが、行き始めた頃のお店

記事を読む

南海トラフ地震の前に内陸地震に警戒と5月に警告出てた!

南海トラフ地震が心配されている状況で、先週だったかは千葉県沖のプレートが動いたから警戒!と聞いてた、

記事を読む

2016年 明けましておめでとうございます

2016年になりましたね 毎年毎年 一年が早くて・・・またすぐ次の年になっちゃうんでしょうから 毎日

記事を読む

【集中豪雨対策】床上浸水以外にもある豪雨被害1【ベランダの排水】

『平成30年7月豪雨』と命名された西日本広域で起こった今回の豪雨で『これまでに経験した事のないような

記事を読む

【フラワーアレンジメント】夏の投げ入れアレンジ

今月はガラスボールを使って水の見える夏の投げ入れをレッスン。 花材は花持ちの

記事を読む

【プレゼント花束】100円ショップのラッピング用品でも作れます!(作り方)

今月のレッスンは花束の作り方。花束というよりラッピングの方法をレッスンしました。シュトラウスとは違う

記事を読む

【綿100%】BVD・グンゼGT・ユニクロ Tシャツを比べてみた!着てみてわかるおすすめTシャツ

アトピーだと【綿100%】の肌着を着る事になります。でも、最近は速乾性や保温性をうたった化繊の物

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

【色付きレースカーテン】眩しさが軽減しました!

南側の林が無くなり、すぐそばにあった大木の日陰だったリビング

【フラワーアレンジメント】初夏のバスケットアレンジ

今月は季節の花を使ったバスケットアレンジをレッスン。今年が見

ひと月更新できませんでした・・・

先月の水彩画展花装飾が終わってから、4月のお花のレッスン、お

【水彩画教室作品展】期間中の花の様子

4月21日から本郷台リリスギャラリーで開催された【水彩画教室

【水彩画教室作品展】2026花装飾

今年も親友の主宰する水彩画教室の作品展にお花を飾らせていただ

→もっと見る

  • お花と合唱が大好きで、今は自宅等でフラワーアレンジを教えている、dewのブログです!
    詳しいプロフィールはコチラ!

  • よかったらフォローしてね!


PAGE TOP ↑