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【紫陽花】水揚げの方法は意外と簡単!

公開日: : 最終更新日:2022/06/19 くらし, フラワーアレンジメント, 園芸 , ,

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紫陽花を切り花にすると、水が下がってぐったりしてしまい、水揚げが難しいと思っていませんか?

ちょっとした事で、格段に水揚げが良くなりますし、もし下がってしまっても気がついてからでも復活させられます。

まずは、切る時がポイント!

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◆晴れて萎れている時は切らない。なるべく曇っていて花が元気な時に切る。

◆切る時にはハサミの他に、バケツに水を入れて持って行き切ったらすぐに水に入れる。これだけでも、かなりの確率で水揚げが良くなります。

いらない葉は取っておく事も大切。短い枝ならこれだけでほとんど大丈夫です。

長い枝やしっかり水揚げしたい時

◆ナイフやカッターなどで、長く斜めにカットします。

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◆茎の中の白い綿をきれいに取り除き、深めの水にいれます。

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 萎れ始めた花を復活させたい時

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◆花と葉の部分を新聞紙などで包み、カットした部分をガスバーナーなどで炭になるまで焼く。

◆焼いた後、すぐに深めの水にいれます。

水が上がってしまえば、あとは使いたい長さに切ってすぐに水に入れればかなり長い期間元気です。

ある意味、夏場の他の花より長持ちします。

庭だけでなく、家の中でもぜひ切り花で楽しんでください。

上で切った花を使った作品↓

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