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ヴェルサイユにRERで行き、帰りはバスと地下鉄でルーブルへ!

公開日: : 最終更新日:2016/06/13 旅行 , , ,

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今回のパリ旅行で一番心配だったヴェルサイユへのアクセス。評判のあまり良くないRERがホテルからは一番便利な事もあり、色々調べ昼間に一度オルセーに向って乗ってみて、どうにかなりそうとRER C線で行く事にしました。

予定の出発時間が20分ほど遅くなってしまった事で、最寄り駅Javelに着いた9時、ちょうど発車してしまったのがVersailles-Chateau-Rive-Gaucheヴェルサイユ・シャトー・リヴ・ゴーシュ行きのVICKでした。

窓口で行き先を言って切符を買い(確か3.5ユーロ)ホームに降り、時刻表を確認しました。

VICK以外でも

ホームには電光掲示板で次に来る電車から先5本位の予定が出ていますが、目的のVICKはずっと先で30分近くありません。こんなに本数少ないの?と貼ってある時刻表(日本のJRの運行表のような)を見てみました。

すると、VICKの10分前にS●●●(忘れました)というJavelからは全く同じ停車駅の電車がある事がわかりました。かなり調べて行ったとは言え、VICKしか行かないと思っていたので散々迷ったのですが、時刻表に書かれているのだから乗ってみよう!という事になりました。

ちょっと不安な気持ちでそのS●●●に乗り分岐駅からは駅名をチェックとかなり小心者の行動をとりましたが、車内は60%程度の乗車率で普通にボックス席に座れて無事目的のヴェルサイユ・リヴ・ゴーシュ駅に着きました。

駅前を私達は左に行ったのですが後で右に行った方が良かった(帰りはバスの予定だったので)と思いました。でも、距離はほとんど同じだと思います。

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シーズンオフだったからか10時少し前に宮殿前に着いた時チケット売り場に行列らしきものは無く。ミュージアムパスを持っていた私達も全く並ばず荷物チェックも通過しました。(宮殿での迷走記はこちら

 

帰りはバスと地下鉄9号線で

ヴェルサイユの後にルーブル美術館に行く予定だったので、帰りはバスと地下鉄を乗り継ぐ事にしました。

バス停(乗り場)がどこにあるのかわからないまま宮殿を出て車の流れから降車は左側、乗り場はきっと右側にあるだろうと話していたらちょうど遠くにバスが着て左側に停まって乗客を降ろしています。バスの系統も171と分かったので右の乗り場に移動するバスを追いかけるように走って乗り込みました。切符は運転手さんにチケット2枚(二人だったので)と伝えて直接買い、そばの検札機に差し込んで終了。

席が空いていて座れたので良かったのですが、地下鉄 Pont de Sevres駅までは30分以上かかりました。

地下鉄9号線の Pont de Sevres駅は始発駅なのであまり心配せず 停まっていた電車に乗車、乗り換え駅のFrenklin D.Rooseveltまで14駅ありました。ちょっと長く感じたというのが実感。同行者が疲れから舟をこぎ出してしまったので、スリに目をつけられたら大変とばかりに私は相当怖い形相になっていたようです・・・。

1号線の乗り換え駅Frenklin D.Roosevelt駅では連絡通路がそれなりに長く感じましたが①という表示を頼りに歩きました。

あとは1号線の行き先を確認してホームに進み ルーブルの最寄り駅 Palais Royal/Musee du Louvre に着きました。

一旦外に出て建物途中のリシュリュー口から入場。3時を過ぎた時間ここでも全くストレスの無い入場ができました。

RER余談

さらさらと見学し帰りは5時半過ぎ、タクシーに乗ろうとしましたがタクシー乗り場も遠く結局オルセーまで歩き、そこでもオルセーの閉館時間とぶつかりタクシーがつかまらず、RERで帰る事になりました。

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そこで初めて、ちょっと怪しい若いおにいさんと遭遇しました。それまでは直接係わるような事はなかったのですが、その若い男の人は各席をまわって何か声をかけています。返答している人もいれば無視している人も。私達は顔を反らして無視の態度をとりました。電車を降りるとき、一緒に降りてくるように見えたので急ぎ足で改札を出ましたが。その後はわかりません。とはいえ、RERと地下鉄、どちらもそれほど違うようには感じませんでしたし。今回は何事も無く帰ってきました。

地下鉄とRERどちらの方が使いやすいかと言えば地下鉄の方が行き先が分かりやすいように思いました。実際、RERでオルセーからジャベルまで行くのに電車を間違えたという人が同じツアーで2回聞きました。

東洋人のおばさん2人連れだったのでスリの良いカモなはず 行きも帰りも相当ピリピリした雰囲気でした。そんなわけでもっと写真を撮りたいところでしたが、ガイドブックなどの注意『むやみにスマホを出して写真は撮るな』を忠実に守った結果写真はほとんどありません(汗)。 

※駅名などフランス語表記ができていない部分があります。 

 


 

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