重心に向かって加速させ流れを前へ進ませよう
母のワクチン接種1回目が出来た事もあり、4月半ばから自主自粛していたピノの練習に復帰しました。
26日の合唱祭までの後2回の先生練習にどうにか滑り込みました。
木下牧子さんの【ぶどう】はお休み前に楽譜はもらっていましたが、先生練習は初めて、単純な言葉をどうやって歌うか、言葉ひとつ、フレーズひとつに神経を使って歌わないと、美しい【ぶどう】にはなりません。丁寧に曲を作っていくご指導がありました。
『重心(山)に向かって加速せ、山を下りるときには支えながら減速する』ひとりひとりがそんな風に息を流し、流れをつくる歌い方をいなければ、全体が流れてはいきません。そこには楽譜に書かれていない流れがあるって事。
そして、それぞれのパートがその流れの受け渡しをしながら歌う練習をしました。
どんどん大人の【ぶどう】になって行く、楽しい練習でした。
合唱祭で歌うもう一曲、【すみれの花咲くころ】も何度か練習して終了。
今回の合唱祭は一般の入場者は無く、出場者が何団体か観客になるだけという変則的な開催。何人の人に聴いてもらえるのかわかりませんが、ステージに立てる事を楽しみに頑張ります。
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