音符分割と長母音と短母音、違いをはっきり歌う
昨日のPMSの練習は3番コラールから。
もう一度言葉の確認からスタートしました。語尾をはっきり入れるための音符分割など、ドイツ人だったら自然にできてしまう事を、論理的分析をして日本人ならではの意思統一をはかりました。
しかし本当にしっかり全員で揃えて語尾を言うというのは難しいです。これも何度も練習しないといけないし、だれかいい加減に言ってしまったら、もうそこで曖昧な姿になってしまうんですよね。
長母音と短母音の扱いについても、間違って歌ってしまうとどこも同じになってしまったり、言葉そのものの姿も見えなくなってしまうという事。言葉の抑揚がしっかり見えるように歌う事の大切さを練習しました。
3番の後、5番11番とコラールの言葉をポイントに練習して後半は39番。
こちらでも言葉の付けをしっかりと歌う練習。
【子音】【母音】【語尾】この事に注意して歌うだけでヘトヘト・・・。
ドイツ語を歌うといつもより体の中の筋肉を使っているという感じがします。体の芯が鍛えられたかも(笑)
来週は14番のコラールをやるそうです。
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