【透明額縁】木立の風景を切り取って素敵なインテリアアイテムに
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最終更新日:2019/09/21
フラワーアレンジメント ドライフラワー, 透明, 額縁
今月のレッスンは最近注目されている透明額縁を使ったドライフラワーの作品を作りました。
材料屋さんでみかけた透明額縁。飾ってあった物は宙に浮いたドライフラワーだったり、奥行きのあるドライフラワーの作品でしたが。
観た瞬間、これで何か作ってみたい!と創作意欲を掻き立てられました。
透明で向こう側が透けている事を活かした奥行き感のある作品がいい!という事で、木立の風景を作る事にしました。
その時材料屋さんにある材料の中で木立を作れる木の枝は脱色したミツマタ程度だった事もあり、
白いミツマタをベースに、白い景色を作る事にしました。
こういった作品は見本としてまず、自分で作品を作ってみる事から始まります。
ミツマタをどう配置して景色を作るかからスタートし、2日かけて見本作品を作りました。
レッスンでは、手順や注意点など私が作った時に感じた点をお伝えしながらになりました。
基本的なデザインは同じですが、材料の違いなどを活かし、4時間かけて作品を完成させました。
白をベースにしていますが、差し色は何色か用意して、少しづつ違う作品を作りました。
太いミツマタを倒木のように配置し水辺も作ったHさん

メルヘンチックな世界感のある作品のSIさん
見本作品を参考に静かな林の雰囲気を作ったSUさん
ミツマタの使い方で出来上がった風景はどれも違います。
この額、すっぽり材料が中に入るので、埃もかからずなかなか使い勝手も良さそうで、いくつも並べるとまた違った楽しみ方が出来ます。
出来上がった作品をずっと眺めたくなる、
不思議な空気感のある作品になりました。
少し作るのに時間がかかりましたが、みなさんまた違うのを作ってみたいと、楽しまれた様子。
私自身、別の色味で作ってみたい!と思ってしまう創作意欲が途切れない楽しい作品です。
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