【マタイ受難曲】新年最初の練習は冒頭から
PMS合唱練習、2019年最初の練習は本番並びが暫定的とは言え発表され、その並びで歌いました。1番のリピエノソプラノ部分を歌うメンバー配置を決めなくてはいけなかったという事で今回は早めの並び発表ですね。
という訳で、暫定本番並びでしたが、今回はお隣の方がお休みなうえにパートの境目、後ろもソプラノさんで、耳に入ってくる音はほとんどソプラノさんの音で孤独にアルトを歌っている感覚でした・・・。
パートの境目って面白いのですが、今回はまだ面白いという感じまでは行かなかったので、自分音量の加減など早く慣れないといけないですね。
練習は1番からで丁寧に練習をしました。録音を聴くと、私の担当する Wen や Wieの言葉の区別があまりはっきりしていませんでした。特にWenはほとんど Weにしか聴こえていなかったので、もっとはっきり意識してenを言わないといけなそうです。
冒頭の曲は聴きに着てくださったお客様にも、大事な印象を与える曲、そのあとの3時間を楽しんでもらうためにも、短い音の持つ力を正確に大切に歌いたいと思いました。
後の曲ではどの言葉に重点を置くかなどを復習しながらの練習で、27番bまでで終了。男声は追加される所があるとの事で、女声はそこで終了でした。
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