【榎】まさに我が家の夏の日差しに日陰を作ってくれています!
我が家の目の前にある今や大木となったこの木。
引っ越してきた頃には本当に小さなひょろひょろした木でした。
26年経って、大木となり真夏の日差しを遮ってくれるほどの大きさになりました。
ここ数年、夏の終わりになると、小さな赤い実が付くようになりました。
今までこの木がなんという名前なのか調べた事もなかったのですが、実が付いた事で調べてみる事にしました。
そして分かった名前は【榎】(エノキ)
【夏の日差しを遮って日陰を作る木】という事で日本で作られた和製漢字という事。
江戸時代には、【一里塚】に良く植えられた木なのだそうです。
すぐに大きくなる。
明るい場所で育つ。
という事でよく目立ち、旅人の休憩場所として適していたので使われたようです。
普通によく見かける木だったのですが、名前は知りませんでした。
大きくなりすぎて、時には困る事もあるのですが、真夏の日差しを遮ってくれて、涼しげな日陰を作ってくれます。
窓から見える、この木の緑が本当に爽やか。
そして、晩秋には真黄色になって目を楽しませてくれる、この【榎】に感謝です!
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