【マタイ受難曲】緊迫の場面をドキドキしながら歌いました・・・
今週のPMSは私には久々感のある練習になりました。先週は練習の無い週でその前はお休みさせていただきました。
練習は新曲の40番からスタート。予定の45番bまで練習し、その先の46番、50番bにも入りました。
このあたりはお話としても、グイグイ進んでいく緊迫の場面!
音にも緊迫感があって練習もドキドキでした・・・。
勉強はしてあっても、キッチリ歌えるところまではできていない状況だったかもしれません。ベース、テナーと似た様な音型で進んできても、違う音で歌うというのは本当に難しいと思いました。
自分で音を取っている時は歌えると思っていたのですが、ベースから順に進んでくると途端に自分の音がどこかあやふやな音になっていました。
似た音型でも、違うずれた音でパートが順に歌う事で、沢山の色々な人達が口々に叫んでいるような効果を表しているのだというのはわかるのですが、この微妙な音のずれがなかなか身についてこないわけです。
微妙な変な音こそ、正確に歌わなくてはいけないわけで、そこに作った人の意図が強く籠められているんですよね。
それにしても、2部に入ってからのお話の佳境とも言えるこのあたりは本当に難しいです。
練習後半は38番から前に37、36、32、30,27bと練習しました。
次回は50,53,54 あたりとおっしゃっていましたが、それより先まで行くかもしれませんね。
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