【マタイ受難曲】四分音符ひとつにも言葉の空気感を!
先週はお休みしてしまったPMSの練習。今週も1番を丁寧に練習するところからスタート。
フレーズのどこを歌うか、それぞれのパートの合わせ所や、マルカート気味にはっきりと際立たせる部分など、どこをどう歌うかという練習をしました。
2つのコーラスが掛け合う部分では言葉の持つ意味合いを、空気感として表現させる事に注意して歌うよう指示がありました。音とよその国の言葉を単に読んでいるだけにならない!という事。
後半では、3番のコラールを練習。音が簡単な事で練習が少なくなりがち。かわりに、『毎日5回は言葉を言う練習するように』とのことでした。
4b、4dもゆっくり言葉をしゃべるところから練習。言葉のイントネーションなど、ゆっくりなうちに強調して歌い慣れておく事を練習しました。
音が取れていても、言葉が言えなければちゃんとは歌えないんですよね。言葉のイントネーションにも気をつけてちゃんと歌えると、不思議とすんなり歌えたという感じがします。逆に間違ったイントネーションで歌っているうちは、なんか変?!と感じます。
まずは、言葉がスラスラと言えるように練習しなくてはいけないって事なんですよね。
来週は10番あたりまでの予定だそうです。
関連記事
-
-
【ハイドン四季】秋の野山の遠近感を感じて歌う!
今週のPMS練習は秋12番から。「よく頑張った!」と農夫にひと夏の仕事へのねぎらいの言葉を掛け、「や
-
-
2月があっと言う間に過ぎていました・・・
気が付いたらもう3月です。2月は年齢更新日があったり、コーラルフェストがあったりしましたが
-
-
合唱練習で感染者を出さないために!早く復帰するために!
2週間前に書いた『【新型コロナウイルス】合唱練習はどう対処すべき?』 という記事に今日は沢山のアクセ
-
-
歌い込む息の流れと歌いおさめの波が曲をつくる!
今週のピノは17日のコーラルフェストの最終練習でした。私は先週体調不良でお休みしてしまい、先週の練習
-
-
新境地!日本語の歌に挑戦です!
今週のアンサンブルピノは新境地に入りました!今まで私が在籍していた時期のピノでは日本語の曲は歌った事
-
-
シール式フィルムで新しい【楽譜カバー】を作りました、楽譜が痛み難くなります!
晴れてPMS合唱団34期でヨハネを歌える事になって、2005年に使った古い楽譜に新しいカバーを掛ける
-
-
【楽譜カバー】シール式フィルムとデザイン包装紙でピッタリサイズに作りました!
ハイドンの四季を歌える事になったので、楽譜にカバーを掛けました。前回のウイリアムモリス柄は、【ヨハネ
-
-
残響の中で美しく、切れ味の良い歌い方をするためのプロセス
演奏会まで1ヶ月を切った今週のPMS。Mozart の11番から練習スタート。響きのある中でどう曲を
-
-
コンクールまで残り2回しかありません!・・・
合唱コンクールまで残り2回となった練習日は自主練習でした。とにかく少しでも精度を上げるために歌いこむ
-
-
【楽譜カバー】綺麗な包装紙にビニールコーティングして作りました!
現在練習している楽譜は4冊。以前使っていた楽譜カバーが行方不明になってしまい、ここ数か月、どこからか


