*

【フェルト手芸】カメオ型ブローチ7作品目作りました!

公開日: : 手芸

170522bua01

 

今週、親友が絵画個展をするので手土産用にまたブローチを作ることにしました。

一番イメージの作りやすい、カメオ型でデザインも花。

全く同じにすればもっと簡単にできるのですが、どうも違う絵にしたくて、無駄に花の色や糸の種類に悩みました・・・。

今回のメインのバラはクリーム色。

ラメ糸を使わないで刺したので、少し早くできました。

でも、やはりラメ糸が入るのと入らないのでは、華やかさが違い、途中でラメ糸を使った部分を増やしたりしました。

糸の色の組み合わせで、雰囲気はかなり違ってくるもの。

赤いビーズが無かったので黒のビーズで花を刺したら少し地味になりましたね。

170522bua02

 

ついでに、前回作った、ビーズの縁取りをした作品(右)の縁取りがどうも気に入らないのでビーズを外すことにしました。

何度も何度もビーズが真っ直ぐになるよう手直ししたので、糸が残ってなかなか綺麗になりません。

もう一度、別の刺し方でビーズをつけてみましたが、それも納得いく出来ではなかったので、外した縁の無いままで使う事にしました。

縁取りが無くなると、スッキリはしますが、前のような華やかさはなくなりました。

まあ、かえってこの方が利用価値は高いかもしれませんね。

別に母から頼まれていた、小型の作品もまだ途中なので、このタイミングで完成させたいところですが・・・。他の用事とやらなきゃいけない事で後回しにしてしまっています。早く作ってあげなくちゃ・・・。

 


関連記事

【プリザーブドフラワー】コンポートを使ったアレンジ (作り方)

小さなコンポート(足付き花器)にプリザーブドフラワーをアレンジ。花器は実は以前に別の作品に使った

記事を読む

【空き箱】布を張ってプレゼントボックスに再利用(作り方)

 空き箱に好みの布を張ったら素敵なプレゼント用の箱にする事ができました。 &nb

記事を読む

講習会準備作業継続中

講習会の準備作業はまだまだ続いています。短い時間内でそれなりな完成度の作品を作って帰ってもらうには、

記事を読む

【耳当て】100均の毛糸1個で作ってみました!簡単ですよ!(作り方)

100均の毛糸1個で耳当て作ってみました。最近は100均などで安い耳当てをあまり見なくなりました。い

記事を読む

【ビーズ刺繍ブローチ】スワロフスキークリスタルと琥珀を使って秋色ブローチ作りました!

前回のダイヤ型に続いて、横長(縦長)のデザインを2種類作ってみました。前回も書きましたが、クリスタル

記事を読む

おすすめ動画フラワーアレンジ ポーラ・プライク  花束作り方

本場イギリスのフローリスト、ポーラ・プライク(Paula Pryke)さんの動画をご紹介します。とて

記事を読む

【フェルト手芸】ブローチ作り 葉っぱとネコを作ってちょっとお休み

 面白くてはまったフェルトのブローチ作り。前から作ろうと思っていた葉っぱのデザインと母から

記事を読む

100均の毛糸3個でマフラー作りました!簡単でなかなか素敵です!

100円ショップの100円毛糸3個で94歳の母が襟巻を編みました。一目置きに中長編みと鎖編みで超簡単

記事を読む

【豆まき】箱の作り方 使い勝手の良い2種類の折り方(2)

 節分の【豆まき】に使える箱の折り方 2つ目少し浅いけどしっかりした黄色い方の折り方をご紹

記事を読む

【ラインスタンプ】還暦過ぎたおばさんがクリエーターズスタンプ作ってみた!承認申請は大変でした

ラインスタンプを自分で描いて使える!売れる!って事でブームになったのが2014年の春。そんなブームに

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

【水彩画教室作品展】期間中の花の様子

4月21日から本郷台リリスギャラリーで開催された【水彩画教室

【水彩画教室作品展】2026花装飾

今年も親友の主宰する水彩画教室の作品展にお花を飾らせていただ

【ダイヤモンドコンサートVol.Ⅲ】350人の歌声!みなとみらいホール

2年前から準備してきた松村先生の古希をお祝いする合同演奏会が

【ダイヤモンドコンサート】最終合同練習終わりました!

4月11日のダイヤモンドコンサートに向けて、最終の合同練習が

【ダイヤモンドコンサート】オケ合わせまであと2回

オケ合わせまであと2回となった合同練習。今回は女声合唱の曲か

→もっと見る

  • お花と合唱が大好きで、今は自宅等でフラワーアレンジを教えている、dewのブログです!
    詳しいプロフィールはコチラ!

  • よかったらフォローしてね!


PAGE TOP ↑