*

【フラワーアレンジ】100均の食器を使ってクリスマスアレンジ!

公開日: : 最終更新日:2023/12/22 フラワーアレンジメント , , , ,

今月はクリスマスの食卓に100均の食器を使ってキャンドルアレンジを作りました。

100均の食器の中から今回はグラタン皿と四角い小鉢をチョイスしました。器を選ぶ時はあまり浅すぎると吸水性スポンジが入っていても水が溢れやすいので、ある程度深さのあるものを選んでいます。

花材はヒミロスギやモミ、バラといった手に入りやすい材料です。

小ぶりなグラタン皿はダイヤモンドスタイルなどテーブルアレンジの器として使いやすいので、一つ持っていると良いかもしれません。

オレンジのバラの組み合わせを選んだHさんの作品↑↑、↓↓は落ち着いた雰囲気の小さ目のダイヤモンドのオールサイドに仕上げています。

同じグラタン皿のオールサイドですが、主に正面を作ったSUさん↓↓ ダイヤモンドよりも丸く楕円に仕上げて華やかです。 

四角い小鉢のSIさんのかわいい雰囲気の作品↓↓は、玄関などに飾る事を意識して、主に正面を作っていますが、花の配置場所や、全体の形をオールサイドにしているので、食卓に飾ることもできます。

同じく小鉢を使ったIさん↓↓ テーブルに置くイメージでどの方向からもバラが見えるように配置されています。

花の量が少ない時、華やかさを出したい時は、リボンを入れると、華やかになります。

食卓で、大きすぎず華やかさを演出するのに、これらの器を使ったアレンジは取り入れやすいデザイです。他のアレンジでも使う事ができますので、花器として一つ持っているのも良いかもしれませんね。

関連記事

【ドライフラワー】秋を先取りできる素材!生花の少ないこの季節におすすめです

まだまだ暑い日が続いていますが、季節は確実に秋に向っています。そんな9月は生のお花の種類が少ない時期

記事を読む

【プレゼント花束】100円ショップのラッピング用品でも作れます!(作り方)

今月のレッスンは花束の作り方。花束というよりラッピングの方法をレッスンしました。シュトラウスとは違う

記事を読む

【フラワーアレンジメント】夏の投げ入れアレンジ

今月はガラスボールを使って水の見える夏の投げ入れをレッスン。 花材は花持ちの

記事を読む

【クリスマスリース】生のグリーンで簡単に作る手作りリース(作り方)

今までも何度か生のグリーンを使ったリースの作り方をご紹介してきましたが、今回は1工程を更に簡単にした

記事を読む

あすすめ動画 フラワーアレンジ基本パターン 海外編 

フラワーアレンジの動画は海外でたくさんつくられています。超初心者向けから おしゃれな上級者向けまであ

記事を読む

【フラワーアレンジメント】水が溢れて流れ落ちるイメージをアレンジ

今月は基本パターンでレッスンする【フロウイングスタイル】の上級編を久々にレッスンしました。一言に【フ

記事を読む

【クリスマスリース】グリーンを使ったナチュラルなリースをレッスン

今年のクリスマスリースはグリーンリースで大きめリボンというシンプルなデザインにしました。上の写真は自

記事を読む

【ドライフラワー】薔薇を使ったバスケットアレンジ(作り方)

生の花では綺麗に観れる時期は限られてしまいます。生花だと1週間も難しいというのが現実。その

記事を読む

【催事講習会準備】材料調達と再度見本を作りました(生クリスマスリース)

来月の講習会の準備で、まずはイメージの材料を調達する作業をしました。11月に入ると在庫は無くなってい

記事を読む

秋の【リボンのリース】レッスン1(リボン作り)

今月は来月と2回のレッスンで仕上げる【リボンリース】のレッスンをしました。 1回目、

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

【BACH ロ短調ミサ曲】器楽的に歌おう!

来年7月の演奏会に向けてPMS合唱団の練習がスタートしました

【フラワーアレンジメント】オアシスを使わないナチュラルな方法

今月はスイセンの葉を使って吸水性スポンジ(オアシス)を使わな

創立34年のピノ

今週は久々の先生練習でしたし、変則的な夜練習でした。

花粉症なのか風邪なのか、辛かったのは足のつり・・・

今週はピノの夜練習とお花レッスンがあったのですが、一昨日から

【その電話が鳴るとき】政略結婚した夫婦に起こるサスペンス

2024年韓国【その電話が鳴るとき】全12話Netflix 

→もっと見る

  • お花と合唱が大好きで、今は自宅等でフラワーアレンジを教えている、dewのブログです!
    詳しいプロフィールはコチラ!

  • よかったらフォローしてね!


PAGE TOP ↑