【四十九日法要と納骨】極楽浄土に想いを馳せて

母が亡くなってから7週間、四十九日を迎えました。早いものですね。仏教では七日ごとに審判を受け、7回目の四十九日に極楽浄土に行けるかの審判が下されるそうです。それだけ重要な日なんだそうです。
母は数日前に法要を菩提寺で行い、納骨もしました。法要は妹家族とだけのささやかな式でしたが、本堂の祭壇には自分でアレンジした花を飾りました。母への心を込めて作りました。
遺骨も、母が生前、自分の夫が他界した際に整備し直し「広くて日当たりの良い」と言っていた墓地の夫の隣に収めました。40年も長生きした母。「やっと、お父さんと会えたね」そんな気持ちです。
孫たちが準備したお位牌も父とお揃いの形で、仏壇で並んでいます。

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