イタリアルネサンス期のマドリガーレ、人生の機微を歌う歌詞が面白い
今週は2週間振りの先生練習。2週の自主練習で新しく歌う事になった2曲をどうにか時間が測れるまでにしようと頑張ってはいましたが、言葉が全部には付けられていませんでした。
【カッコウが鳴いている】では、曲想を付け、マドリガーレの雰囲気を出すための歌い方を練習。テンポ良く、早口言葉を喋り、フレーズの強弱を付けると、楽しいマドリガーレになります。フレーズの歌い方で軽快になって、良い感じになりました。
【愛らしい若者達と優しい少女達】は、自主練では少し早く歌っていた事もあり、ゆっくりテンポに慣れる練習からスタート。後半は言葉付けから丁寧にご指導いただきました。文節ごとに変わっていく歌い方が面白い曲で、言葉がついてマドリガーレらしくなりました。
それにしても、歌詞の訳を見ると、なんともシュール・・・。【カッコウ】も2番3番の歌詞になると、なんだか別の曲の様です。どちらの曲の詞も人生のちょっと皮肉めいた機微が書かれていて笑ってしまいます。曲の初めの方は真面目に情景を描いていますが、最後にチャンチャン!って感じです。そんな曲の雰囲気を上手に表現できるところまで歌えたら楽しいですね。
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