イタリアルネサンス期のマドリガーレ、人生の機微を歌う歌詞が面白い
今週は2週間振りの先生練習。2週の自主練習で新しく歌う事になった2曲をどうにか時間が測れるまでにしようと頑張ってはいましたが、言葉が全部には付けられていませんでした。
【カッコウが鳴いている】では、曲想を付け、マドリガーレの雰囲気を出すための歌い方を練習。テンポ良く、早口言葉を喋り、フレーズの強弱を付けると、楽しいマドリガーレになります。フレーズの歌い方で軽快になって、良い感じになりました。
【愛らしい若者達と優しい少女達】は、自主練では少し早く歌っていた事もあり、ゆっくりテンポに慣れる練習からスタート。後半は言葉付けから丁寧にご指導いただきました。文節ごとに変わっていく歌い方が面白い曲で、言葉がついてマドリガーレらしくなりました。
それにしても、歌詞の訳を見ると、なんともシュール・・・。【カッコウ】も2番3番の歌詞になると、なんだか別の曲の様です。どちらの曲の詞も人生のちょっと皮肉めいた機微が書かれていて笑ってしまいます。曲の初めの方は真面目に情景を描いていますが、最後にチャンチャン!って感じです。そんな曲の雰囲気を上手に表現できるところまで歌えたら楽しいですね。
関連記事
-
-
【ハイドン四季】思った以上にしっかり指示を表現しないとダメなんですね
今週のPMSは5b(8)から練習スタート。語尾の子音など一生懸命付けているつもりですが、まだまだな所
-
-
先生に感謝の茶話会をしました!練習は全曲!
今週は今年最後の先生練習だったピノ。忘年会の代わりに練習後に茶話会をしました。先生の最終
-
-
【Verdi Requiem ,Te Deum】晴れ渡った夜空に熟成された合唱が響きました!
サントリーホールでの合同演奏会という計画発表から3年。コロナで2度の公演延期をし、何度も練習の中断を
-
-
【Jan Mul】と【Kocsar】で先生練習スタート!有志で新年決起大会もしました!
新年練習は2日連続になったピノ。1日目はボイトレと自主練習。2日目は先生練習になりました。練習会場は
-
-
会場の響きに合わせた歌い方を練習
今週のピノは先生練習。以前はメインで使っていた響きの良い会場を久しぶりに使っての練習でした。本番で歌
-
-
自主練習で全7曲練習しました!
自主練習が続いているピノの今一番の課題はいただいたばかりの新曲です。先週皆さんに楽譜をお渡ししたの
-
-
【Mozart ミサ曲ハ短調補筆版】30分毎換気をアラームで注意しながら練習再開!
PMS合唱団の38期練習が再開しました。演奏会が2022年4月2日に延期になった事に伴い、1月から練
-
-
演奏会の余韻とホールの余韻、両方を楽しむ練習!倍音は作るのではなく聴いて出す
昨日のピノはダイヤモンドコンサートが終わって初めての先生練習。コンサートの余韻とIvoさんとのその後
-
-
新しい目標に向けてスタートしました!
神奈川ヴォーカルアンサンブルコンテストの抽選に落ちてから、東京、埼玉、関東のアンコンなどあれこれ調べ


