【オラトリオ 聖パウロ】言葉やフレーズのイントネーションをしっかりと付ける!
PMS合唱団 2回目練習は2番の復習からスタートしました。
語尾のerrなど、しっかりと発音しながらフレーズを作っていく。『イントネーションのしっかりと出さなてはいけない所を出す』納めるところは押さない。早いテンポの中でも、大事な言葉を際立たせながら歌う練習です。
どの言葉も元気に歌うだけでない事を、からだに刻む必要があるって事。うっかりすると、全部元気に頑張っちゃうんですよね(汗)
というわけで、私は元気に頑張りがちなので注意が必要です。
後半、3番コラールを練習して、5番に入りました。
5番は早いうえに言葉がなかなか付けにくい事もあり、言葉を言う練習からスタートしました。言葉がスラスラ言えなければ、音もつけられません。私はまだ、所々、苦手なフレーズがあるので、自習が必要です。
今週は5番の途中で練習終了。いつもの新曲半返し練習がスタートしました。この時期の練習が後々まで影響するので、できるだけ出席したいところです。
関連記事
-
-
【楽譜カバー】ステージ用にナカノのカバー2種類を比べてみました!
最近、我がアカペラ団のステージで楽譜を持つ事が多くなりました。アクセサリーとしての要素も入って、ただ
-
-
今年最後の先生練習はコダーイで
先週の練習は今年最後の先生練習でした。ここのところ新曲ラッシュで頭の中が混ざってしまってい
-
-
【Petites voix】Poulenc フランス語の曲に本格始動しました
9月10月と選曲の事もあって Bloch、 Palestrina、とかなりの新曲を練習してきましたが
-
-
お好み焼きで忘年会してきました
今年の最終練習は自主練習のピノでした。年末の立て込んだ仕事で風邪気味になった方が2人、親族の葬儀があ
-
-
ボイトレでフランス語らしさを練習しました
先週は久々に完全休業になったピノ。今週はT先生のボイトレと自主練習でした。1週休みになっただけで凄く
-
-
【マタイ受難曲】演奏会無事終了しました!
昨年5月から練習をスタートしたPMS合唱団の【マタイ受難曲】演奏会が紀尾井ホールで10日終了しまし
-
-
シール式フィルムで新しい【楽譜カバー】を作りました、楽譜が痛み難くなります!
晴れてPMS合唱団34期でヨハネを歌える事になって、2005年に使った古い楽譜に新しいカバーを掛ける
-
-
ただいま選曲音取り練習中!
ピノは次の発表の場に向けて選曲中です。3週前にご提案のあった、候補曲の2つ目オランダの作曲
-
-
Missa in G 最後までやって終了
今週のピノは先生練習。前回から練習が始まったカサーリのミサ曲を練習しました。 前半2
-
-
パート間の譲り合いで円滑な流れをつくる
今週は4週間振りの先生練習でした。練習会場も合唱祭に向けて小ぶりですがホールを使ってです。自主練習で


