今年最後の練習はサンハートで密度の濃い練習になりました!
22日、ピノは令和4年最後の練習でした。久しぶりの二俣川サンハートでの先生練習。今週は2週続きでしたが、この後来月末まで先生練習が無いので、とにかくマドリガーレをどれだけ歌えるようにできるか、密度の濃い練習になりました。
まずは、マドリガーレの前にLottiのミサ曲の続きを練習。この曲少し前に練習に入っているのですが、私はお休みしていた事もあって、曲の雰囲気がつかめず音を取っただけではどう歌ったら良いのか霧の中状態。とにかく横にしか音取りができない私にとっては、難題です。和音を出せば、どう進んで行くのか分かるというやつです。
『これ 教材にいいね、使おうかな』『横には歌えない、和音をイメージして歌う』『臨時記号が出てきたら先で調が変わるって事だから』 うぅ~・・・。私にはハードルが高い! 参考音源も無いので、ピアノが弾けない私には予習が難しいわけです。
なので、音取はしてありましたが、ふらふらよろつきながら歌う事になりました。しばらく歌うと雰囲気が分かって、苦手だった音も見えてきます。ルネサンス曲でも、自分で音を取っただけの時より、皆で合わせた時の方が歌いやすいと感じていたのですから、同じ事なんですが、それでも、この曲は私には分かり難くかったです。
さて、2月に歌うマドリガーレ。5曲全部をテンポの調整などをして、通して歌ってみました。まだまだ時代の雰囲気を出せるところまではいきませんが、5曲の雰囲気が違っていて面白いです。しかし! 通してみると時間オーバー・・・。とりあえず、どの曲が没になるかは、来月以降に決める事にして、どれだけイタリア古典ぽく歌えるようになるか、自主練習で歌い込んでおくことになりました。
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