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息を節約しない流れのある歌い方の基本をご指導いただきました!

公開日: : 最終更新日:2020/07/11 コーラス

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今週のピノはT先生のボイトレとM先生の練習になりました。前回から使っている広々した会場に思い切り広がって並び歌う事ができました。

ボイトレでは、体をほぐし、息の流れを意識して声を出す練習。

M先生の練習では、しばらく歌っていなかった弊害を改善するべく。2声の曲を丁寧に息を節約しない歌い方で流れを作りながら【歌う】練習をしました。こんなに歌う事が出来ていなかったのだと実感。歌う事の基本をご指導いただきました。

マスクやフェイスガードをしている事で、余分な意識が働いてしまい、声の出し方にもロックが掛かった歌い方になってしまいます。そんな歌い難さを、少しでも克服するべく、歌いやすいマスクなどのハード面での改善も急務となっています。

ルネサンス曲も音は取れているのですが、マスクやフェイスガードのせいで自分の声が大きく聴こえてしまう事もあり、他のパートの音が聴き難く、やはりアンサンブル感がなかなかつかめませんでした。これは慣れるしかないのかもしれません。

もう1曲、パレストリーナの曲に入り、途中まで練習して終了。

今週は、先生方にはアクリル板のガードを使っていただき、マスクをしないでご指導いただきました。

やはり、口元が見えて分かりやすかったと思いました。ただ、このアクリル板、自分用に作った物をお試しに使ったので少し小さめ。しっかりしたアクリル板で大きく作れたら良いのですが、そうなると私では持ち運びに困りますし、課題です。

とにかく、しばらくこの環境に慣れるしかないようです・・・。

 

 

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