新曲も決まって【アンサンブル】を磨きます!
今週のピノは今年に入って初めての先生練習。
おかあさんコーラスで歌う曲が決まっていなかった事で、これまでに曲の組み合わせを検討してきました。今回、家でも過去に歌った曲などから演奏時間、曲の雰囲気などを含めて探し、練習に臨みました。
あと2か月で仕上げなくてはいけないという課題もあり、先生練習では選曲を中心に練習となりました。
練習はまずは中心曲、ガムラン。
強弱、アクセント、リズムなどある意味これがこの曲のポイントと言うべき部分を強調して歌う練習をしました。そういった部分を強調すると、この曲は面白い!。高揚していく感覚が本場のガムランの様!
まだまだ楽譜から目を離す事ができないので、これからの練習で歌い慣れるしかありませんね。
そして、ガムランに合わせる新曲選定。何年か前に歌ったマドリガルを歌ってみて、長さ、雰囲気、難易度で選定されました。
半数の人が初めてなので、これから馬力を掛けて練習です!
もう1曲は日本語曲【この道】。これも歌った事のある人は半数。それでもこちらは少し前から時折練習していたので、新曲という感じではないので、完成度を上げる!って事です。
最後にコーラルフェストで歌う3曲を練習して終了。
とにかく、選曲が決まって一安心しました。
練習中の先生のお話で、耳を使い合わせていく事の大切さを、お話されていました。アンサンブルするという事はどういうことなのか。音が正確に出せるなんてことは大前提。そのうえで、どうやって和音をつくり、テンポを合わせるのか、それはひとえに聴く事。自分だけで歌っていたのではアンサンブルにはならないんですよね・・・。
関連記事
-
-
【ハイドン四季】表現力を磨く!音を言葉を言うだけではない歌い方を練習しました
今週のPMSは12番(22番)からスタート。演奏会まであと2か月、単純な語尾の処理や強弱をふまえて曲
-
-
【ヨコハマコーラルフェスト】2018の説明会行ってきました!
ブログの時系列が前後していますが10日は来年2月のヨコハマコーラルフェストの出場団体説明
-
-
音の精度を上げてクリアーな音をつくります
今週ピノは先生練習と自主練習の2回練習になりました。先生練習では、それぞれのパートが通過するユニゾン
-
-
【合唱用マスク】1 タオルハンカチで簡単に作れました!苦しくないし歌いやすい!
新型コロナウイルスの流行で合唱練習をするのに様々な対策が必要。中でもマスク これがなかなか難しいです
-
-
【マタイ受難曲】イエスの最期へ向かう狂気の讒言を歌う
イエスの最期にはどんなエピソードがあるのか、そんな【受難劇】もとうとう今週はイエスの最期をむかえまし
-
-
【ハイドン四季】秋の野山の遠近感を感じて歌う!
今週のPMS練習は秋12番から。「よく頑張った!」と農夫にひと夏の仕事へのねぎらいの言葉を掛け、「や
-
-
【オラトリオ 聖パウロ】練習動画に聞き漏らしたご注意がいっぱい
あと5回の練習でオケ合わせになった【オラトリオ 聖パウロ】 26番・23番から36番
-
-
【新型コロナウイルス】東京の感染者数増加と岐阜の団内感染を考慮し練習中止しました
ここ数日の新型コロナウイルスの感染者動向は予断を許しません。いつ自分の身にふりかかってもおかしくない
-
-
【マタイ受難曲】予定の通りにはいかない事もある・・・
新曲練習が続いているPMS。今週は新曲32番から練習がスタートしました。コラールですから、見た目は簡
-
-
【BACH ロ短調ミサ曲】やっぱりロ短調は曲者です!
前前回のロ短調練習をお休みしたり、PMS練習が無かったりでひと月ぶりのロ短調でした。


