『美女と男子』第16話 新しいパートナー
それぞれの場所で再出発した一子と遼のこれから どうなる!
ネタバレありのあらすじ
ひのでプロ復活!
一子(仲間由紀恵)は取締役兼任マネージャーとして、並木(森本レオ)は顧問役、石野(前川泰之)はチーフマネージャーとなり新生ひのでプロが始動する。
一方、遼(町田啓太)は藤堂(名高達男)から撮影シーンを「だめだ」と注意されていた。
ひのでプロ復活のパーティーをしていたハローに ひのでプロが復活したことを知らない遼があらわれ知らされなかった事を怒るが、一子にどこか撮影が上手くいっていない事を言い当てられてしまう。
一子は東西テレビや映画会社など今までお世話になった関係者に会社を立ち上げた事と田中幸子(蔵下穂波)の売り込みにいく。昨夜の遼の雰囲気が気になっていた一子は撮影現場の見学をさせてほしいと頼む。
なにか持ってる!新人田中
遼の撮影現場ではやはり順調ではなく、藤堂からの申し出で居酒屋での新しいシーンが入る事になる。ちょうど秋田出身だった田中が使ってもらえるようになり、一子は田中の役作りを丁寧に教え込む。
新しいシーンは藤堂の発案でアドリブで進み、新人田中の思いつきの秋田音頭で良い流れとなり収録は成功する。
一子と田中の姿を見ていた遼は「ひとりでレッドカーペットを歩くよ」と一子に告げる。
順調にすべりだしたひのでプロ。三島プロデューサーからたどころ(高橋ジョージ)に一度断られた東西テレビのドラマ主題歌の話が入る・・・。17話へ
一子の成長がすごい
今回は役作りの場面がたくさん出てきました。役者さんたちはああやって細かな部分にまでイメージを作って演じているんですね。
映画の監督が遼に「君はいままで演じていたんだよ」今回は「あきら本人になりきった」と言っていましたが、演じるを超えて本人になりきった演技を目指しているんだと制作する人達の心意気を感じる回になりました。
それにしても 役作りを手伝う一子! 素人マネージャーさんも成長したんだ!って思いませんか。
遼役の町田啓太さんもすごい
遼の水泳シーンにへぇ~と思うスタートシーンがあったのですが、これってほんとに当時開発されていたスタート法だったんですね。今回の映画シーンのために当時の関係者に色々取材もしたとか。
それにしても苦手だった水泳をしっかり練習して、あのバサロスタートシーンまでやるってすごいですよね!
関連記事
-
-
【ダークDARK】面白いと話題になった謎の洞窟が結ぶドイツのSFミステリー
★★★★☆ 2017年ドイツ制作【ダークDARK】シーズン3のSFミステリー。原発のある町で起こった
-
-
【三体】Netflix版 ベストセラー小説のドラマ化作品
2024年アメリカ【三体】Netflix版シーズン1全8話。中国の劉慈欣の小説『三体』を原
-
-
【今際の国のアリス】Netflix 世界で話題になった日本製ドラマ!
世界190ヶ国で同時配信され話題になった日本のドラマ【今際の国のアリス】(いまわのくにのアリス)全8
-
-
【離婚弁護士シン・ソンハン】主人公はピアニストから転職した弁護士
2023年韓国【離婚弁護士シン・ソンハン】Netflix全12話 ピアニストから弁護士に転
-
-
【そして誰もいなくなった】NHK海外ドラマ3話 (ネタバレ感想)
イギリスで放送され、絶賛されたアガサクリスティーの小説【そして誰もいなくなった】。最終回
-
-
【シカゴタイプライター】Netflix全16話 最終話まで観た感想(ネタバレあり)
【シカゴタイプライター】Netflix全16話 観終わりました! 面白かったです。特に後半にお話に勢
-
-
【アウトランダー】シーズン4 Netflix 舞台が変わっても旅が続きます(ネタバレ有)
英米合同製作という豪華なテレビドラマシリーズのシーズン4を観ました。ダイアナ・ガバルドン原作の小説を
-
-
【シュルプ】5話・6話 世子と大君達を守ろうと奮闘する王妃をキム・ヘスが熱演!
2022年10月15日Netflixで配信が始まった【シュルプ】が新鮮なタッチで面白い。5人の王子の
-
-
【明蘭】Netflix 中国ドラマ全73話 北宋時代を舞台にしたお話!視聴感想
2017年製作の中国ドラマ【明蘭】をNetflixで観ました。北宋の時代を舞台にした、官僚家族のお話
-
-
【またの名をグレイス】実話を元にしたカナダ文学賞作家の作品!
★★★★☆ 2017年カナダ【またの名をグレイス】全6話。1843年に起こった殺人事件で当時話題に


