東京駅を中心にアートな散策してきました!
イギリスガーデン旅行でご一緒した大津在住のKさんが今年もアートフェアを観にくるという事で、今回私はアートフェアではなく美術館巡りをご一緒しました。
少ない時間でいくつか観て回ろうと色々時間を組んでみましたが、なかなかうまくいかず、結局当初の予定とは全く違う動きになりました。
東京駅に荷物を預け、まずは丸の内中央口から出てみました。私自身工事が終わってから初めての中央口からの景色です。まっすぐ皇居に向かう景色は清々しい雰囲気でした。
当初は出光美術館からスタートの予定でしたが、以前Tさんから教えていただいた和田倉噴水公園レストランで昼食をするというのんびりモードでスタートしました。
お濠を渡った所にあるので、ちょっと趣のある場所です。
ガラス張りの明るい店内でランチバイキング。東京もあちこち行かれているKさんもここは初めてということで喜んでくださいました。
2年前のアートフェスにいらして以来だった事もあり、のんびりお話しながら食事をして、もう一度、動きを検討しなおし、お天気も良かったので美術館ではなく比較的に移動が簡単そうな【六義園】に行く事にしました。
和田倉噴水から一番近い大手町駅から地下鉄に乗り、【六義園】に行った後、戻る途中に【東洋文庫ミュージアム】という看板が目につき、入ってみる事にしました。
三菱第三代の岩崎久彌が1924年創設した東洋学の研究図書館に2011年に併設されたミュージアムです。
なんといっても圧巻だったのが、G.E.モリソンというイギリス人が集めたという蔵書を一括購入したという現在の金額で70億円もの本達。
洋書の植物図鑑や、動物図鑑の一部の本のページが開いて展示されていました。ヨーロッパのお城の図書室のような雰囲気。どの本も古めかしい洋書でしたが分類別に並んでいるようでした。
そのほか、解体新書や、広重の江戸百景の初版とみられる物なども展示されていました。企画展のインドの叡智展も内容的には少し地味でしたが、とにかくその本棚の部屋が印象的でした。
このミュージアムにはカフェが併設されていたので、こちらでちょっと休憩して、
ふたたび大手町に戻り、新丸ビルを回りました。いつもなら、もう一か所美術館に行くところでしたが、今日はKさんもお店を見てみたいという事でショッピングになりました。
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